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2004年07月27日

せんぞうや まんぞう


せんぞうや まんぞう おふねは ぎっちらこ ぎっちら ぎっちら こげば みなとが みえる えびすか だいこくか こっちゃ ふくのかみよ

zenzou-ya manzou ofune-ha gittrako gittira-gittira koge-ba minato-ga mieru ebisu-ka daikoku-ka kottya fuku-no kami-yo




2.3人で棒を舟の竿にみたてて、こぐようにうたいながら前進して遊びます。 また、親が、座って赤ちゃんや幼い子どもをひざに抱いて、手を取り 舟こぎのしぐさをしながらうたいます。


この歌は、親子から多人数、幅広い年齢で元気よく遊べます。 長崎は土地がら港の町です。 海もすぐ近くにあり、船こぎのうたは身じかな遊びになります。 「長崎くんち」(毎年10月7日〜9日までのお祭り)の船にまつわるだしものに、 川船、唐人船、龍船、御座船、御朱印船、竜宮船、阿蘭陀船、南蛮船等々の 車をつけて各町内の人達が、曵くお祭りがあるほど船の種類はたくさんです。

2004年07月15日

こーんぼうた こんぼーうた


こーんぼうた こんぼーうた どうして せがひくいの こーうやのうらで あおなにもまれて そーれで せがひーくいの はやくたって うんどしな

koonbouta konbouta dousite se-ga-hikui-no kouya-no-ura-de aona-ni-momare-te sorede se-ga-hikui-no haayaku tatte undo-sina




あかちゃんを、抱っこして足をもち「あんよ」を促すように上下に動かしながら、うたいます。 また、わきをかかえて、上下にはねさせたりして、うたいます。


この歌は、あかちゃんがすくすく育ち、あんよ(歩く)ができることをうれしがる歌でしょう。 あかちゃんが、親のひざの上で足をぴょーんとつっぱる時期があります。 そのころを逃さず、わきをかかえて歌にあわせてツンツンと足を、ジャンプさせてあげましょう。

2004年07月11日

こーぶろ こーぶろ


こーぶろ こーぶろ どのこがかわいい ○○ちゃんがかわいい

kooburo kooburo donoko-ga kawaii ○○tyan-ga kawaii




あかちゃんの頭をゆっくりやさしくなでながら、○○ちゃんと名前をよびかけてうたってあげる。


このうたは、語りかけるようにゆっくりとうたってあげましょう。 新生児には、特にやさしく頭をなでて何回も小さな声うたいましょう。 あかちゃんが、新生児でおとなしいと、ついつい寝かせてばかりで声かけや、うたってあげることを 忘れてしまいます。おかあさんがうたってあげると、あかちゃんは足をばたばたさせます。 この運動は手の動きにつながり、4ヶ月ぐらいになると笑い声がでてきます。これは、コミニュケーションの 原点で、この時期の呼びかけ『わらべうた』は大切です。親子でこの反応を楽しみましょう。