うちのせんだんのき
うちのせんだんのき せびがちいてなくよ 「★ドンドンシャンシャン ドンシャンシャン」 せびがちいてなかんときゃ びっきがちいてなくよ「★」 うちのくぐりどは くぐりよかところ 「★」 うちのくぐりどは くぐりにくかところ 「★」
uti-no sendan-no-ki sebi-ga-tiite-naakuyo 「★dondon-syansayn don-syansyan」 sebi-ga-tiite-nakan-tokya bikki-ga-tiite-naakuyo「★」 uti-no kugurido ha kuguri-yoka-tokoro「★」 uti-no kugurido ha kuguri-nikuka-tokoro「★」
1)操り人形を歌にあわせて踊らせる。 2)めいめい好きな太鼓やドラ、鈴、マラカスなどの鳴り物を持ち、うたいながら行進する。 それぞれの歌のドンドンシャンシャン ドンシャンシャンの所で足踏みしながら鳴らす。

佐賀の門くぐり遊びです。手をつないだ隊列の一番端の門役2人を、反対の端の子がくぐっていきます。 他に”あっかとばい”では、2)のように賑々しく遊びます。これだと2歳ぐらいから始められて、いろんな楽器が楽しめます。 子どもは、お祭りらしくいろんな鳴り物をドンドンシャンシャン ドンシャンシャンで鳴らすのが好きです。 あたりかまわずドラや太鼓をがんがん鳴らすと、普段は耳を塞ぎたくなりますがこの歌でお祭りのように はしゃぎ、踊れることは子どもにとって大切です。(参考資料: 佐賀のわらべうた 音楽の友社)