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2005年12月18日

雪やこーろ あられやこーろ


ゆきや こーろ あられや こーろ てんじくばしの はしのしちゃ からすが さんびき とまった なんひゃあて とまった せきだひゃあて とまった せきだ すみになって すみやこーろ こーろ

yuki-ya-kooro arare-ya-kooro tenzikubazi-no hasi-no sitya karasu-ga sanbiki tomatta nan-hyaate tomatta sekida-hyaate tomatta sekida sumi-ni natte sumi-ya kooro kooro




みんなで、カラスになって翼をひろげうたい、飛んで場所をかえて行く遊び。


佐賀のわらべうたです。冬の雪のふるころの歌で白一色の雪景色は佐賀も長崎もめずらしいことです。 その雪の中にカラスの黒はくっきりだったでしょうか。 天竺橋というのはちょうど牽牛と織り姫を一年に一度渡す『かささぎの橋』のたとえのように高貴な所、空のかなたにかかる夢の橋を意味していたかもしれないそうです。 ”あっかとばい”ではカラスを嫌うばかりでなく賢い鳥として遊びにしています。(参考資料: 佐賀のわらべうた 音楽の友社)