かれっこ やいて
かれっこ やいて とっくらきゃして やいて しょうゆ つけて たべたら うまかろ
karekko yai-te tokura-kyasite yai-te syoyu tuke-te tabetara umakaro
しぐさ遊びです。 「かれっこやいて」で両手をかざし、魚を焼くしぐさをしながら4回上下します。 「とっくらきゃして やいて」で手をひっくり返し4回上下、「醤油つけて」で片手のひらを人差し指で4回うち、「食べたら うまかろ」 でほほを両手でなでます。

この遊びも定番です。しぐさと節がシンプルなので、あかちゃんからうたえ、すぐまねっこをし始めます。 かれっこ(魚のこと)だけでなく、せんべや餅、ホットケーキなどと替え歌していきます。 他に”あっとばい”では、順番が待てるようになったら、ひも付き棒を使いフェルトの目空き魚で、メザシをつくります。 たくさんのメザシをみんなで焼き食べる遊びもします。