べんけいが
べんけいが ごじょうのはしを わたるとき うんとこどっこいしょ うんとこどっこいしょ うんとこどっこい どっこいしょと ゆうてわたる
benkei-ga gozyo-no- hasi-wo wataru-toki untoko-dokkoisyo untoko-dokkoisyo untoko-dokkoi-dokkoisyo-to yu-te-wataru

しぐさ遊びです。 正座して腕をのばし、「べんけいが」で手打ちを3回。 「ごじょう〜とき」で、★手打ち、左前腕、左上腕、額、右上腕、右前腕、手打ちを1回づつたたく。 「うんとこどこいしょ」の2回は、両手ゲンコツを左右に各4回づつふる。 「うんとこ〜 わたる」は再び★

子どもは、この遊びのしぐさは難しのですが、歌と動きが面白く大好きです。 ”あっかとばい”では、1歳ぐらいからひざの上に乗せ、両手をとりしぐさ遊びを 楽しみます。 2、3歳になると、お客さんと演者にわかれて劇場遊びとしています。 お客さんは座布団に座って観る。演者は舞台であいさつをして、あぐらを組んでから始めます。 ふりはできないので、黒子も必要です。 子どもは、お客さん役や、 演者役で、正座してあいさつし、拍手をもらい人前でしぐさ歌の披露をする遊びの中から 多くのことを学びます。