にっぽん さんけい
にっぽん さんけい しなから ごけじょ イタリア シベリア どどいつ ドン
nippon sankei sina-kara gokezyo itaria siberia dodoitu don!

ジャンケン遊びです。 日本は指2本を出し、さんけいは3本、支那からは4本、後家女は5本、イタリアは頬をつねり シベリアは頬をなで、どどいつで脇を両腕で2回打ち、ドンでジャンケンを出す。

長崎の歴史文化協会の川崎先生に教えて頂きました。(2005年11月21日) たいそう威勢のいいジャンケン歌です。痛いからイタリア、すべってシベリアとは 言葉をうまく言い当ていて、子ども達は大好きです。 支那とかイタリアとかシベリアなどの言葉はオランダと同様に長崎がいろんな文化を伝え持っている からだと思います。 長崎ではこんな歌を「チャンポンのごたる歌」と言うのではないでしょうか。 チャンポンとは具がたくさん入った、にぎやかな食べ物(中国風スープのソバのようなもの)です。