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おもやのもちつき No.79


おもやの もちつき いんきょの もちつき いっとついて にとついて てにつき あしにつき いやぽーん ぽん

omoya-no motituki inkyo-no motituki itto-tui-te nito-tui-te te-ni-tuki asi-ni-tuki iya-poon pon




しぐさ遊びです。二人組で向かい合い手をとります。 「おもや〜二斗ついて」までは、お互い相手の手のひらと自分の手のひらを片手で餅をつくように交互につきます。 「手につき」で両手拍子と相手の手を一回づつ、「足につき」で両手拍子と自分のひざを一回づつうちます。 「 いや〜ぽん」で相手と両手をつなぎ、軽く上下にふります。


せっせっせ遊びと同類の遊びです。幼い子は、せっせっせが良くわからないので子どもの手を取って お互い親子の同士で遊んだ方が良いでしょう。今は、一斗とか二斗とかあまり聞かれなくなりました。 昔、私の住んでいた出島では、師走になると酒屋さんに餅つき職人が来るので明け方からあんこを持って行き 鏡餅や、あんこ餅を丸めていました。うれしいくたのしい思い出です。 ちなみに、一合(ごう)約150g 、一升(しょう) 約1.5kg(一合の10倍)、一斗(と) 約15kg(一升の10倍) 一俵(ひょう・ぴょう)60kg(一斗の4倍)、一石(こく)150kg(一斗の10倍)です。       (参考資料: 目あそび 手あそび 足あそび 草土文化)

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