いっちく たっちく
いっちく たっちく たえもんさん たえもは いくらで ごーわんす いっせん ごりんで ごーわんす もうちっと もうちっと すからか まからか すってんどん
ittiku tattiku taemonsan taemo-ha ikura-de goowansu issen gorin-de goowansu motitto motitto sukaraka makaraka suten-don

しぐさ遊びです。軍手の指先にそれぞれ違う人形をつくり、歌にあわせて順に指して行く。最後の「どん」で当たった 指をまげ、最後は五本すべて折り曲げるまでする。

指遊びです。 子どもは大変な集中力で魅せられたような目つきで聴き入ります。 何回も繰り返さず特別な時を とって一回きりにしたほうが良いように思います。演じる人は、五本すべて折り曲げるまでに時間がかかるので 指を曲げた状態がきつくなってきます。どの指から歌い始めにするのか工夫をしましょう。 私はこの歌を歌っていると、子どもの時に紙芝居を夢中になって見ていた姿を思い出します。 (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)