おゆきがとおれば
おゆきが とおれば おたけが かがむ
oyuki-ga tooreba otake-ga kagamu

しぐさ遊びです。 大きなお手玉や布を頭に乗せ、かがんでいきながら落とす。

冬らしい歌です。 豪雪地方では、雪下ろしや雪囲いが必要なように雪の重みはたいそうなものです。 竹林や木々に積もった雪がその重みでしなり、人がかがむような風になると落ちていきます。 ”あっかとばい”では、雪の重みとドサッと落ちる音が楽しいので大きなお手玉を作ってしぐさ遊びにしています。 長崎でも、年に1、2回位は積もりますので子ども達は雪だるまや雪合戦をします。 (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)