« たけのこいっぽん No.90 | メイン | こーこはとうちゃん No.92 »

にしんたけ かぜんふけ No.91


にしーんたけ かぜーんふけ にしーんたけ かぜーんふけ にしーんたけ かぜーんふけ

nisiintake kazeen fuke nisiintake kazeen fuke nisiintake kazeen fuke




しぐさ遊びです。布を風に見立てて振りながら歌う。


長崎県東彼杵郡波佐見町で凧揚げの時、風をよぶ歌として歌っていたそうです。 ハタ揚げには風はかかせないものです。西の方の山に向かって大声で叫んでいたのかもしれません。 ”あっかとばい”では春風をよびこむように薄い布で遊んでいます。 長崎市では、唐八景で春に行われるハタ揚げなどの時、風をよぶ歌として「稲佐ん山から」 がありますが、その波佐見版ということでしょう。                          (2007年2月9日 波佐見町にて取材。) 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://warabeuta.org/mt-tb.cgi/93