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テレレッポ No.94


テーレー レッポ かさうり すずめ あぶらひき とひき つよのめ チリン チリンと  ぬけたら またぬけた ぬけて あそばされ おぼこたち

teeree reppo kasauri suzume aburahiki tohiki tuyonome tirin tirin-to nuketara mata-nuketa nukete asobasare obokotati


元々は、草履隠しの遊びですが、草履や下駄、靴を手に見立てて遊びます。 数人で両手を出し、歌の最後の「ち」に当たった手が上がり、早く両手上がった子が勝ちで残った子は負けになる。


宮城県仙台地方の歌だそうです。歌意は明らかでないそうですので、語呂合わせとリズムが面白かったのでしょう。 意味がわからない言葉というのは、大人はこだわりますが子どもは丸ごと言葉遊びとして とらえます。子どもがそれぞれ違って理解してて、後年になって氷解する時は「腑に落ちる」ということでしょう。 ?マークを持ち続ける子は氷解の感動もあり、それには大切な時間がおのおの必要なのだと思います。 ”あっかとばい”では、鬼決め歌としても遊びます。               (参考資料:わらべうた 岩波書店)

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