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ひやふうやの No.109 


ひやふうやの やまみちを とうってあるくは はなこさん やまのどては くずれた あかおにさんびき にげだした はやくにげろや はなこさん

hiya-uya-no yamamiti-wo toot-te aruku-ha hanakosan yamona-no dote-ha kuzuteta akaoni-sanbiki nigedasita hayaku nigeroya hanakosan




門くぐり遊びです。Aの遊び:鬼決めで門役二人を決めます。門役は、内緒で二つの対照的な言葉を決めておきます。 他は全員、二人組になり門を通ります。最後の「はなこさん!」で閉まった門につかまったら、二人組は、離れた場所で べつべつに決めた二つの言葉のどちらかを選び、門役の肩に振り分けられつながっていきます。 最後の二人組は、門前でみんながどちらかを聞き、門役は急いでふりわけた自分の列を数え多かった方が勝ちです。


”あっかとばい”では、ルールがたくさんある門くぐり遊びですので(A の遊び)、を少しちがえて遊んでいます。 Bの遊び:門くぐりをして行き、捕まった二人組が門を長くして行く遊びです。 門が長くトンネル状になるので、 すり抜けるスピード感が増して行き、そこが面白いと思います。 時間が限られている場合とか、ばらばらの年齢で遊ぶ時はこちらにします。 一方、Aの遊び:は門につかまるまでの間、どんな言葉を門役が選んだのか 二人組はわくわくして想像します。 二人組が言葉を選ぶのに時間がかかりますのでその間も みんなはそれに注目します。 言葉を想像し、選び振り分けられる面白さがこちらにはあります。                (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)

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