うらの てんじんさま No.116
うらの てんじんさまから おもての おいなりさまから おひとが じゅうにん おうまが さんびき いちゃ ほーらい こんこん だれでも おつきなさい
ura-no tenzinsama-kara omote-no oinarisama-kara ohito-ga zyunin ouma-ga sanbiki itya hoorai konkon daredemo otukinasai

しぐさ遊びです。数人で前の子の肩に手を当てて、一列で行進する。「おひとが〜」から列の最初の子は、後ろ歩きで列のしっぽに付いて行く。

2歳位になると”あっかとばい”では、馬の人形を持ちながらゆっくり行進します。 お母さんに手をつないでもらって一緒に歩く段階から 一人で持って歩けるようになるまで個人差がありますが、気長に歌って歩きます。 他に、竹馬をしながら歌っています。 竹馬は今春から始めて10月まで半年遊びましたが、T君は、この歌(一回で31歩)を44回、1364歩がんばりました。 毎週、海のすぐそばの公園で竹馬をしたことは楽しい思いでになることと思います。 (参考資料: まめっちょ1 全音楽譜出版社)