いちばちとまった No.114
いちばちとまった にばちとまった さんばちとまった しばちとまった ごばちとまった ろくばちとまった ひちばちとまった はちがきて くまんばちがさして ぶーん ぶーん ぶーん
itibati-tomatta nibati-tomatta sanbati-tomatta sibati-tomatta gobati-tomatta rokubati-tomatta hitibati-tomatta hati-ga-kite kumanbati-ga-sasite buun buun buun

追いかけっこ遊びです。一蜂から順に手の甲をつまんで七蜂まで手を塔の様に重ねていきます。最後に、鬼役は「蜂(八)が来て〜」は ふしもリズムもなく唱え「ぶーん」で、いっせいに逃げる子をつかまえます。

スリルのあるわらべうたです。 小学生は機敏に逃げまわり面白いのですが、幼い子は「ぶーん」までの間の取り方や恐れ、 それに追いかけられると固まってしまう子もいます。 このような遊びは、子どもが蜂にかぎらず身に迫る危険や、まわりの空気がよめて その時すばやく体が動くことも大切だと思います。 今春、長崎でも温暖化したせいか蜂が多く、クマンバチにさされてショック死された方が でました。 このようなわらべうたの時は、そんな話もしながら自然や環境、昔の人の知恵などの話もします。 (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)