はちはち ごめんだ No.115
はちはち ごめんだ おらまら ぼやら はちはち ごめんだ おらまら ぼやら
hatihati gomenda oramara boyara hatihati gomenda oramara boyara

役交代遊びです。 二重の輪で、外輪の子は両手を拝み合わせにして「ごめん、ごめん」のしぐさをずっとします。 鬼役は、一人輪の中にいて歩きながら、順々に輪の子を針をさすまねをします。 「ぼやら」の「ら」で刺した子と役交代です。

上記の遊び方もですが、”あっかとばい”では少し変えます。 前回の「いちばち とまった」と組み合わせて遊びます。 最初は、「はちはち ごめんだ 」がしぐさも歌も、歩きながらはっきり歌えるように何度もします。 その後、年齢にあわせて「いちばち とまった」をして蜂役が最後に追いかけますが 逃げた子は、大きな声で唱えられたら刺されないというルールをつくります。 蜂は素早く追いかけ 子どもは大声で唱えます。 騒然とした鬼ごっこでパニックになり、べそをかく子もいますが、だんだん慣れて 自分を取り戻し、唱えられる様になります。 遊びの中にこのような状況をつくるのは子どもにとって大切だと思います。 (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)