どんぶかっか No.117
どんぶかっか すっかか あったまって あがれ かわらの どじょうが こがいを うんで あずきか まめか つずらのこ つずらのこ
donbukakka sukkaka attamatte agare kawara-no dozyou-ga kogai-wo un-de azuki-ka mame-ka tuzuranoko tuzuranoko

しぐさ遊びです。 子どもをひざに乗せ、ゆっくり揺れながら歌う。又は、人形などでお風呂ごっこにする。

お風呂は、子どもにとって体に直に関わる大切な生活そのものです。 親子で、一日の出来事をゆったりと話し、 ついつい歌がでてくるような時間をつくるのは、何気ない生活の基本で大切な時間と思います。 だからこそ、歌があればその時間と空間は親との肌のふれあいに なり、お風呂は楽しい場となります。 温まる時にゆったりと歌ってみましょう。 (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)