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2007年12月30日

しょうがっつあんの No.122


しょうがっつあんの  こらすときあ なんもって こらす? ゆみと はごいたと こしにさして こらす  なくもんな かんぶくろに へへこんで こらす なかんもんは ぶっちば たもとにいれて くいくいくいくい こらす

syougattuan-no korasu-tokya nan-motte korasu? yumi-to hagoita-to kosi-ni-sasi-te korasu naku-mon-na kanbukuro-ni hehe-kon-de korasu nakan-mon-ha buttiba tamoto-ni ire-te kwikwikwikwi korasu




しぐさ遊びです。 せっせっせのように手合わせをしながら歌い遊びます。


お正月のわらべうたはたくさんあります。 長崎では「あっかとばい」がそうですし 佐賀では「正月さん、正月さん」などその土地がらがでている歌です。 この歌の『くいくいくいくい』とは"栗の橋を渡って"がちぢまったものだそうです。 お正月は 、大人も子どもも新たな年明けに福が来ます様にと待ち望みます。 昔、お正月にはみかん汁で半紙に 文字や絵を描いて火鉢であぶりだしをして遊んだり、あんこもちを焼いて食べていたころを思い出します。        (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)

2007年12月22日

こめこめ こっちへ No.121


こめこめ こっちへこう あわあわ あっちゅけ

komekome kotti-he-kou awaawa atttyuke




しぐさ遊びです。 米に見立てたものと、粟に見立てたものを仕分けしながら歌う。


仕分けしながら唱えますが、繰り返しながら何度も何度も飽きずに遊べます。大きいものと小さなもの、色は同じでも型のちがうもの、 同型だけど掴みにくいものなど、さまざまなものを順繰りにすることが楽しいと思います。 仕分けした時に聴こえる受け皿の素材(陶器の音、升の木音、紙箱の音、、)をよく聴いて遊びましょう。  (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)

2007年12月10日

ねんねんねやまの No.120


ねんねん ねやまの こめやまち こめやの よこちょを とーるとき ちゅーちゅー ねずみが ないていた なんの よーかと きーたらば だいこくさまの おつかいに ねんねしたこの おつかいに ぼーやも はーやく ねんねしな だいこくさまへ まいります

nennen neyama-no komeyamati komeya-no yokotyo-wo toorutoki tyuutyuu nezumi-ga naiteita nan-no yooka-to kiitara-ba daikokusama-no otukai-ni nennesitako-no otukai-ni booya-mo haayaku nennesina daikokusama-he mairimasu




子守歌です。子どもやお人形を抱っこしたりおんぶしてゆったりと歌う。


子守歌の中でも、ほのぼのとした情景が目に浮かぶ歌です。 お母さんが子どもに歌ってあげることも大切ですが、子どもが人形遊びの中で お人形に歌ってあげるのもよいと思います。 子守歌は、一般的に音域の幅が広く子どもには歌いにくいのですが、この歌はミレドラの4つの音の幅しか なく、歌いやすく親しみやすい歌でしょう。      (参考資料: まめっちょ1 全音楽譜出版社)