ねんねんねやまの No.120
ねんねん ねやまの こめやまち こめやの よこちょを とーるとき ちゅーちゅー ねずみが ないていた なんの よーかと きーたらば だいこくさまの おつかいに ねんねしたこの おつかいに ぼーやも はーやく ねんねしな だいこくさまへ まいります
nennen neyama-no komeyamati komeya-no yokotyo-wo toorutoki tyuutyuu nezumi-ga naiteita nan-no yooka-to kiitara-ba daikokusama-no otukai-ni nennesitako-no otukai-ni booya-mo haayaku nennesina daikokusama-he mairimasu

子守歌です。子どもやお人形を抱っこしたりおんぶしてゆったりと歌う。

子守歌の中でも、ほのぼのとした情景が目に浮かぶ歌です。 お母さんが子どもに歌ってあげることも大切ですが、子どもが人形遊びの中で お人形に歌ってあげるのもよいと思います。 子守歌は、一般的に音域の幅が広く子どもには歌いにくいのですが、この歌はミレドラの4つの音の幅しか なく、歌いやすく親しみやすい歌でしょう。 (参考資料: まめっちょ1 全音楽譜出版社)