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しょうがっつあんの No.122


しょうがっつあんの  こらすときあ なんもって こらす? ゆみと はごいたと こしにさして こらす  なくもんな かんぶくろに へへこんで こらす なかんもんは ぶっちば たもとにいれて くいくいくいくい こらす

syougattuan-no korasu-tokya nan-motte korasu? yumi-to hagoita-to kosi-ni-sasi-te korasu naku-mon-na kanbukuro-ni hehe-kon-de korasu nakan-mon-ha buttiba tamoto-ni ire-te kwikwikwikwi korasu




しぐさ遊びです。 せっせっせのように手合わせをしながら歌い遊びます。


お正月のわらべうたはたくさんあります。 長崎では「あっかとばい」がそうですし 佐賀では「正月さん、正月さん」などその土地がらがでている歌です。 この歌の『くいくいくいくい』とは"栗の橋を渡って"がちぢまったものだそうです。 お正月は 、大人も子どもも新たな年明けに福が来ます様にと待ち望みます。 昔、お正月にはみかん汁で半紙に 文字や絵を描いて火鉢であぶりだしをして遊んだり、あんこもちを焼いて食べていたころを思い出します。        (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)

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