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ゆきこんこん No.126


ゆきこんこん あめこんこん みずたのしばいで どろつくどん

yuki-konkon ame-konkon mizuta-no-sibai-de dorotuku-don




しぐさ遊びです。 つながり歩きしながら、鳴りものをならして歌う。


田植えにまつわる歌のようです。みずた(水田)のしばいとは、田植えの仕事を助ける為に、祭り装束をした人が 田に出て太鼓を叩いて労働をはげます習慣をさした言葉のようです。 今は、機械で田植えをするようになったのでしょうが、ひと昔まではみんなで共同しあう作業だったのでしょう。 祭りのように鳴りもの入りで共同作業すると、辛さも楽しさに変わったのかもしれません。 わらべうたは子どもの共同遊びがたくさんあります。 幼児期に人と繋がる遊びは楽しいと感じてほしいです。             (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)

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