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べご べご No.128


べご べご つんべ ご あかい べごに まけんな

bego bego tun bego tkai bego-ni makanna




しぐさ遊びです。 子どもをひざにのせ、向かい合いで軽く背中を支え、軽く前後に倒しながらうたう。 又は、ゆっくり子どものほぺたをつつきながらうたう。


べごとは、東北の方言で牛の赤ちゃんのことだそうです。 ”あっかとばい”では 赤い布をふりながらゆっくり歌ったりしますが、丁度、赤い牛の鍋掴みがあったのでパクパクと牛が 歌っているように遊んでみました。 道具やおもちゃなどを使ってわらべうたを遊ぶ時は、素朴な物、 色、形がシンプルな物、風合い、肌触りを気がけています。 この鍋掴みはおもちゃではないのですが、シリコンで面白い肌ざわりでした。 身直な日用品、台所用品も 使い方で面白いおもちゃになります。 工夫してみましょう。  (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)

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