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2008年04月30日

どんどんばし No.134


どんどんばし わたれ さあわたれ こんこが でるぞ さあわたれ

dondonbasi watare saa-watare konko-ga deru-zo saa-watare




しぐさ遊びです。 一列に並んで橋にみたてたものを順々に渡っていく。


大きな積み木つないで並べカラフル橋をつくります。 積み木がひっくり返らないように縁を押さえておきます。 順々に歩いて渡る、またいで渡る、ハイハイで渡るなど 子どもはウキウキしながら、いろんな渡り方を遊びます。子どもは道の脇や側溝の縁が大好きです。落ちてけがをしたり、 靴や服をよごしたりとかしますが、これもまた楽しい成長の経験と思って大目に見守りましょう。 私も、小学校の塀を平均台にして 渡ったり、通学の途中で醤油屋の脇溝に落っこちたことを思い出します。ぷ〜んと醤油の香りがして懐かしい良い思いでです。 子どもの時に失敗する、危ないと思って何ごとも経験させないのは、咄嗟の体の使い方や、まわりの状況判断や思い出もをつくらない 事になります。 成長するのに経験は大切です。 (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)

2008年04月15日

おやゆびねむれ  No.133


おやゆび ねむれ さしゆびも なかゆび べにゆび こゆび みな ねんね しーな ねんね しーな ねーんね しな

oyayubi nemure sasiyubi-mo nakayubi beniyubi koyubi mina nenne siina nenne siina neenne sina




指遊びです。 「おやゆび ねむれ」=親指をおりまげる。順に人差し指、中指、紅(薬指)指、小指と折り、「ねんね」からは、小指から順に開いていく。 最後の「ねーんね」で親指を開き、再びおりまげ、「しな」で人指し指から小指までを全部一緒におりまげる。


このわらべうたは、あかちゃんや子どもをひざの上に抱っこして、ゆっくり唱えながらしてあげましょう。 あかちゃんの指には、たくさん刺戟を 与えてあげるように、指先を軽くチョンチョンと摘んでからおりまげてもよいと思います。 幼児になったら自分で唱えながら、各指の分離運動ができるように指遊びとしてもですが、早唱えの言葉遊びとしても面白いです。   (参考資料:あそびうたえほん のら書店)

2008年04月01日

うえから したから No.132


うえから したから おおかぜ こい こいこい こい

ue-kara sita-kara ookaze-koi koikoi koi




しぐさ遊びです。布を両手でもち上下にふりながら歌う。大布を大風にみたててその下をくぐる。


”あっかとばい”では、大布(薄い裏地布)を全員で持ち大風を起こすところから始めます。皆の気持ちが歌と一緒になり大風をつくると、次は一斉に大布を上空に放す遊びをします。 他に、大風の下を一人ずつくぐる遊びもします。 タイミングを揃え二人組、三人組、全員でくぐれるとペアを変えたりして遊びます。くぐるタイミングを掴み、しかもペアの息が揃ってくぐれた時は 皆、ワアワアと楽しそうです。   (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)