« おやゆびねむれ  No.133 | メイン | いちにとらん No.135 »

どんどんばし No.134


どんどんばし わたれ さあわたれ こんこが でるぞ さあわたれ

dondonbasi watare saa-watare konko-ga deru-zo saa-watare




しぐさ遊びです。 一列に並んで橋にみたてたものを順々に渡っていく。


大きな積み木つないで並べカラフル橋をつくります。 積み木がひっくり返らないように縁を押さえておきます。 順々に歩いて渡る、またいで渡る、ハイハイで渡るなど 子どもはウキウキしながら、いろんな渡り方を遊びます。子どもは道の脇や側溝の縁が大好きです。落ちてけがをしたり、 靴や服をよごしたりとかしますが、これもまた楽しい成長の経験と思って大目に見守りましょう。 私も、小学校の塀を平均台にして 渡ったり、通学の途中で醤油屋の脇溝に落っこちたことを思い出します。ぷ〜んと醤油の香りがして懐かしい良い思いでです。 子どもの時に失敗する、危ないと思って何ごとも経験させないのは、咄嗟の体の使い方や、まわりの状況判断や思い出もをつくらない 事になります。 成長するのに経験は大切です。 (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)