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ぴーちくちゃー (2) No.138


ぴーちくちゃー ぴーちくちゃー ちーちゃーほーちゃー びんずるように  つーてんから なーにをもって おもしろい やれこの ずんずるべっこ さんのけっけ といまんしゅるべ しゅくしゅくしょんべん. ぱーいろ ぱーいろ じんたんの

pi-chikutya- pi-chikutya- chi-tya-ho-tya- binzuruyouni tu-tenkara na-ni-wo-motte omosiroi  yarekono zunzurubekko san-no-kekke toimansyurube syukusyuku-syonben pa-iro pa-iro zintanno




ことば遊びです。早口で一息で言える様にリズムをつかみ唱える。


掲載2回目です。(一回目、No.113 2007年9月28日) 面白いわらべうたは、何も注釈を付けたりしなくても子どもの心をグッとつかみます。 この「ぴーちくちゃー」を丸ごとポンと子どもの前に差し出し、 それを取るか否かは子ども次第です。

No.113は、2007年9月”あっかとばい”で初っぱなに伝えた時の映像です。 最初は、子どもはあっけにとられてポカンとした表情をしますが、唱えの途中「しょんべん」で 思わずニヤリとし、最後は、笑って「おぼえきれ〜ん!!」でした。 しかし、すぐに唱えた子や家でお父さんやお母さんに教えて どちらが早くいえるかゲームにしたり、さまざまな波紋が広がり出しました。

幼い時のわらべうたを何十年も覚え続けているというのも、源にあるのは、興味、語呂合わせの面白さ、 躍動感、わけのわからない?ことだと思います。 特に、わけのわからない?ものをそのまま持ち続ける大切さを、大人は奪ってはいけないと思います。 最近は、こうすればこうなるという図式のものしか受け入れない世の中の風潮ですが、それは残念なことです。 子どもの、?の興味満身の芽を潰さないようにと思っています。       (島原市有明町2005.1.10取材)

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