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2008年10月22日

とうきょうと にほんばし No.141


とうきょうと にほんばし がりがりやまの ぱんやさんと つねこさんが かいだんのぼって こーちょこちょ

tokyoto nihonbasi garigariyama-no panyasan-to tunekosan-ga kaidan nobotte kootyokotyo


しぐさ遊びです。東京都で手の甲を一本指で2回つつく、同じく日本橋で2回(二本指で)。ガリガリ山で手の甲を2回ひっかき、 パン屋で手の平に返し2回叩き、つね子で手の甲を軽く2回つねる。階段で腕を二本指で肩の下までのぼり、こちょこちょで 脇の下をくすぐる。


このうたは最後までのつつく、引っ掻く、叩く、つねる、はい上る、くすぐるのしぐさが子どもにはたまらなく 面白く、何度もしてもらいたいわらべうたのひとつです。 遊ぶということは、目を合わせ肌に触れる体感を伴う 遊びが原点です。公園にいっても子どもだけで遊んでいるのは勝手に遊ばせている、テレビを見せているのもテレビに 遊びを預けていることです。 私は、子どもは親のうたってくれた声を聴いたり、体感を通して遊でもらったという記憶を 積み重ねるものだと思います。 たくさんのわらべうたをしなくても、一つのうたをくりかえし遊ぶので十分だと思います。 (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)