ねんねん(でんでん太鼓)No.147
ねんねんねんねん ねんねんや このこの ねたまのしごとには おおきなしまへ わたって にないや さざえを とってきて ゆでたりやいたり してくわしょ
nennen-nennen nennenya konoko-no netana-no sigoto-niha ookina sima-he watatte ninai-ya sazae-wo tottekite yudetari yaitari sitekuwasyo
Untitled from yamada on Vimeo.

こもりうたです。 ゆっくりとうたって聴かせます。

この子守り唄は京都のねさせ歌です。 京都府竹野郡に伝わるでんでん太鼓(三)とあります。(一)(二)は山の方、 (三)は海の近くでうたわれていたのでしょう。 長崎も海に島、魚や海産物もたくさんとれますので、この歌は身近な子守唄です。 夏のころになると、レインスティックを鳴らしながら波の音を出してうたっています。 (参考資料:京都のわらべ歌 柳原書店)