うた
がんがんじみゃ ふねきゃあぎゃ ふねはかわでな うまこうてうまはどこへんに つなでたな さんぼんまつの きのしたに
ないどんば くれて つなでたな きょねんのあわがらと
ことしのひえがらと じっぱばかり とりくれて つなで ええたとばい
子もりうたです。
ゆっくりうたってあげます。
きろく
長崎の川棚の子もりです。私たちは、子もりうたをうたわないで久しく、せわしない日々を過ごしています。
ゆったりとしたうたは、聴き手もうたい手をも気持ちを落ち着かせ
昔の時間や情景を思い出させるものです。
好きな子もりうたを一つは持っていたいものです。
(参考資料: 佐賀 長崎のわらべ歌 柳原書店)


