わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

夏祭り、8月の最終土曜日にドタバタながら終了しました。

ちゃんぽん350玉は約450食分、一回に10玉+野菜+肉+かんぼこ=35回焼き上げ、好みで紅しょうがも。1パック100円なり。

焼く役、分配する役ともに熱いのなんのってたまりません。汗ぐっしょりクタクタです。これが1回分ですぞ。

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アホなことにかんぼこを計算ちがいした。かんぼこ役、分配役の私は、来年からちょっと少なく320玉に要請中!!

赤半ぺん16個(半分づつ)+きみどり8個(四等分)、ミックスなしで来年はいこう。320玉にして貰えばキリが良い。

焼きそば隊 14:00→22:00。お手伝いがそろって助かりましたよ。



精霊流しがなくては長崎のお盆は始まりません。

その精霊流しの掛け声「ドーイドーイ」について長崎手帖よりご紹介します。

長崎の盂蘭盆会(うらぼんえ)の豪華さは精霊流しに尽きるが、盂蘭盆会は梵語から来たと言われる。中国語ではユィランペンホエと発音する。これがウラボンエに転化したのである。精霊流しの掛け声は鉦げいに合わせて「ドーイドーイ」と叫ばれる。ドーイは中国語の得意であろう。即ち思い通りに行って満足するの意で、故人の霊が現世に帰ってきて家人と再会出来た喜びに満足したという程の意味であろうか 猪俣重智 ー長崎なまりーより 

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第四十七回「出島の集い」は、メンバーの松本さんの退職祝いもかねて和やかな会でした。定年退職おめでとうございます!

今月は長崎手帖No.14「泰山木と石」〜「愛八覚書」まで。

8月は休会、次回は2016年9月2日(金)どなたでもいらっしゃってください。



うた

ひなさまこさま やまかわこえて またらいねんおいで



あそびかた

季節のわらべうた
おひなさまを籠や箱において、ゆっくり揺らしうたう

きろく

平安時代のころ、ひなまつりは紙でつくった人形を流し、厄祓いをするの節句ならわしだった。それが時代とともに、立ち雛から座り雛になっていきます。

そして、江戸時代になってだんだん豪華になってきました。

鳥取市の用瀬(もちがせ)町では、流しびな祭りが毎年行われるそうです。

2016年の節句(3月3日)は旧暦では、4月9日。来月の9日までたくさんうたいましょう。

童謡の「うれしいひなまつり」がこの頃よくうたわれますが、わらべうたも素朴でいいですね。

第48回わらべうたワークショップで取り上げました。(No.221)

他に、氷柱のうた「もがんこ」「うめぼしゅたべても」など季節のうたもうたいました。春がもうすぐです。

第47回ワークショップのようすはここです。



Lang-8は世界中の人たちが外国語を添削しあう場です。

10月にはいって、3年ぶりにLang-8に投稿しました。添削してもらいたいのでプレミアム(1ヶ月7$=約840円)にも入会。

そこで、おくんちのことを書いたら添削してもらえました。英語力未熟ですので、数行ですが添削はうれしいです!!

題は、「Let’s visit Nagasaki!」
文は、I live in Nagasaki city. The city will start a big festival soon. The festival is called Nagasaki-Kunchi. It began about 400 year ago and exciting. I hope lots of sightseers visit Nagasaki. For more, see; http://nagasaki-kunchi.com/
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ふむふむ、添削内容は、yearにsが抜け、sightseers→ tourists。ほかに丁寧な言い方も教えてもらいました。

お返しに、中国の人の書いた日本語の文を添削しましたが、、なかなかむずかしいなぁ。

私はほんとうに母語が日本語なのだろうか〜。



そうだった、昨日がひな祭りだったのにうっかり。

人形も出していないし、去年は大村寿司を妹宅で作って祝ったのに、、気持ちがスッキリしない。

忙しかった、母の介護と言い訳を自分に言っても始まらない。遅ればせながら、有家、五の蔵の雛人形です。豪華だった。

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子どもが巣立ったのでトンと節目に疎くなった。

部屋も片付かず、食事も勝手に。う〜ん、イカンなぁ。

誰かのためにというのは自己を律することかもしれない。



長崎ランタンフェスティバルは夜が本番です。

いちばんの繁華街アーケードの交差点は人どおりが多かった。

ズラリ並んだランタンの灯りが、春節祭の賑やかさをだしていました。

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あちらこちらからアジアからの観光客のおしゃべりが聞こえます。

ドラッグストアーには、免税の大文字ポスターが貼ってあってセールです。

中国では春節祭に実家に戻るのでなく、旅行するのが流行りみたい。



2015年のランタンフェスティバルは、2月19日から3月5日まで。

長崎駅のランタン前では記念撮影の観光客たち。カモメ広場にはワインの試飲も無料でできるブースができていました。

車の運転がなければ、赤ワインを試飲したかったなぁ

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駅前高架橋では、大阪から来た3人組音楽ライブに若い人が集まって楽しそう。

湊公園は混みすぎてもう数年行っていないけれど、100円ちゃんぽんはもう昔のことかもしれない。

夜にランタンで賑やかになるのはうれしいですね。



東京の武蔵野市立第一小学校であったどんと焼きです。

長崎の諫早で用意されていた3つどんと焼きの大やぐらを見たばかり、でも当日は東京。ザンネンだったのが都会で見れました。

規模は小さいけれどパンパンと竹の爆ぜる音、黒い燃えカスが空に舞います。

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開校141周年目の古い歴史のある小学校の校庭では、豚汁の炊き出しもあって参加者に振る舞われました。

あつあつの豚汁に餅が入っていて、美味しかったぁ。おごちそうさまです。

ここのPTAや地域の人たちも子どもを見守っていましたよ。



広々とした野原に3つのやぐら。諫早市の地域おこし協働事業だそうです。

どんど焼き=鬼火=左義長は、呼び名はちがっても全国的な小正月に行われる火祭りの行事です。

やぐらの準備が整っていました。3つに火がつくとゴウゴウと火柱が高く燃え上がるでしょうね。

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さすがに諫早は長崎一の平野。だからビッグなやぐらが作れるのでしょう。

諫早市高来町の国道207線沿いから見えます。

2015年1月10日 9:30からです。



前々から観たかった皿山人形浄瑠璃です。

250年ほど前の江戸時代、享保の大飢饉の時飢えをしのぐために郷民が興業を始め食料を得たのが由縁だそう。

波佐見皿山器替まつりで公演されたのは新演目の「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)」でした。

恋しい人を助ける為に、大罪と知りつつ火の見櫓に登り、鐘を鳴らすという場面が演じられました。



最前列で観れてラッキー。保存会の人たちの義太夫、三味線の音、声も生で躍動感がありました。

波佐見に何度もわらべうたで行ったのに、チャンスがなかったのでやっと達成です。

保存会「美玉座」が継承し、県の無形民俗文化財に指定されています。



12月7日、第10回の波佐見の「器替まつり」に行きました。

不要の皿、割れた器を持って行くと、12店舗で一つ50%オフで買えるのです。おもてなし付き、6、7日二日間開催。

11番「器楽館 孝商」のおもてなしは栗のワイン漬け、ほっこりな味でした。

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12番の利左衛門窯では、小鹿田焼(おんた)に似た皿がありました。

う〜ん、どうしようかと迷ったんですが買わなかった。

小鹿田焼と較べてみてからの楽しみにしておきました。

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皿山の街道沿いの各店からおもてなしをしてもらい、おしゃべりをして器を探せて楽しいです。

12店舗を全て午前中に、さっさっと駆け足で見て回りました。エンジン全開。

ランチは、ちゃんぽんの有田屋かモンネポルトを狙っていますよ。



焼きそば隊は今年もガンバリました。350食完売です。

かまぼこ役は、去年分配がまずかったので、今年は、1回分のキャベツと半ぺんの量を計算して1袋にまとめてストックすることに。

1回分は、ちゃんぽん玉10個、半ぺん、天カス、もやし、肉も入ります。

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半ぺんは、赤15枚(280g×15)、きみどり4枚(280g×4)、ミックス(980g)を35回で割って揃えます。

1回分=赤80g+きみどり32g+ミックス28gでパッキング。でも、赤が5枚も余った〜。私の計算ミスで赤は120gだった。あらぁ、失敗でした。

イザ開店したら、焼き上がりのパック詰めは、去年を上回る忙しさ、汗たらたら、熱中症寸前でしたよ。

でも、上出来な焼きそばで喜んでもらえた。やり終えましたぁ。



評判のおいしい栗まんじゅう、温かいほうじ茶です。

2014年の夏は雨ばかりでうっとおしかった。お盆あけの日曜日は、青空になってやっと晴れ晴れしました。

のんびりと、日曜日のおやつ栗まんじゅうで一息です。

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来週は夏祭り。焼きそば隊のかまぼこ担当は、うち合わせもできました。

今年は、350食作ることに。ウマイ焼きそばを作るぞ〜。

夏祭りが過ぎると、子どもたちは夏休みの宿題に追われるでしょうね。

渡辺菓子舗(栗まんじゅう)
お店:長崎市新中川町2-3-1F
電話:095-822-7927
営業時間:8:00~19:00 定休日:無休



島原にある、猪原金物屋・速魚川ギャラリーのパリ祭に行ってきました。

6月7日、オープニング日に続きジュエリーショーでのハプニングです。

猪原金物屋、オーナーの娘さんのサプライズの結婚披露があったのです。

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突然、レッドカーペットには、赤、白、青の飾り付けがされて、薔薇の花びらが配られました。

新婦は、お父さんと一緒にカーペットを踏みしめ、皆さんから薔薇の花びらのシャワーをあびて嬉しそうでした。

おめでとうございます。末永くお幸せに!!

まだ、パリ祭は6月15日まで開催中。詳しくはここです。

島原のユニークなイベントにお出かけ下さい。

「 パリ祭 in 島原 2014 」  
会期 : 6月7日(土)~15日(日)
場所 : 猪原金物店・ 速魚川ギャラリー 長崎県島原市上の町912番地
電話:0957‐62‐3117
主催 : ギィ アンティック ギャラリー



3月3日は、妹宅で郷土料理の大村寿司を作りました。

生鯖を使った本格派。江平のおばあちゃん直伝料理です。

毎月つくろうと意気込んだのが2年前。りっぱな押し寿司道具が泣くほど間隔が開いてしまった。



2日前に生鯖を焼いて、前日そぼろにする。材料の下ごしらえです。材料はここ、作り方はここです。

節句日に寿司米と具を重ね3時間で91個の完成。さっそく、味見をして出来栄えの評価です。

妹=78点、私=82点、義理の弟(江平のおばあちゃんの息子)=80点。 手作りは、自分の点が甘くなるけれど美味しかった。 

あちらこちらに配って桃の節句の一大イベントでした。

こんどは、5月5日にしようと決めています。


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