わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

バラのあとからガク紫陽花が咲きました。

額縁のように赤紫の花が彩っている。それで額(ガク)紫陽花というらしい。

梅雨時になったのでドクダミも白い花を咲かせています。ローズマリーも剪定して元気です。

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ガク紫陽花さん、うっとり見惚れるお姿ですよ。

いつも、自然の彩りに感服、感服。



やっと春らしくなってきました。

菜の花が、畑のあぜ道にそって黄色のふちどりを作っています。

わらべうたに「ひとりでさびし」があります。その数えうたに「なのはなさいた・・」があってこの時期かならずうたいます。

やさしく、ちょっと切なく、しっとりとしたうたです。

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うた

ひとりでさびし  ふたりでまいりましょう
みわたすかぎり  よめなにたんぽ  いもとのすきな
むらさきすみれ  なのはなさいた やさしいちょうちょ
ここのつこめや  とうまでまねく

(参考資料:わらべうた 岩波文庫)



うれしや、男もの大島紬をいただきました。

大島は、シュシュと衣擦れがして光沢があり、素敵な着物です。遠目には茶の無地に近くおしゃれでした。

その地味な大島に、鮮やかな帯を〆て矢上神社です。

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母の結城紬も寒いころふんわりとして暖かい。でも、春めいてきたら薄くて軽い大島がいいんです。

大好きな着物がまたふえました。ありがとうございます!!

さっそく、母にも見せびらかそう。



うた

ひなさまこさま やまかわこえて またらいねんおいで



あそびかた

季節のわらべうた
おひなさまを籠や箱において、ゆっくり揺らしうたう

きろく

平安時代のころ、ひなまつりは紙でつくった人形を流し、厄祓いをするの節句ならわしだった。それが時代とともに、立ち雛から座り雛になっていきます。

そして、江戸時代になってだんだん豪華になってきました。

鳥取市の用瀬(もちがせ)町では、流しびな祭りが毎年行われるそうです。

2016年の節句(3月3日)は旧暦では、4月9日。来月の9日までたくさんうたいましょう。

童謡の「うれしいひなまつり」がこの頃よくうたわれますが、わらべうたも素朴でいいですね。

第48回わらべうたワークショップで取り上げました。(No.221)

他に、氷柱のうた「もがんこ」「うめぼしゅたべても」など季節のうたもうたいました。春がもうすぐです。

第47回ワークショップのようすはここです。




先日、みさかえの園で大阪からいらっしゃた今川咲恵さんに運良くお会いできました。今川さんは壁画作家でいらっしゃいます。

壁、シャッター、看板などに絵を描いている作品集は、おおらかな感性があふれる作品ばかりのでした。

いいタイミングで、ピンクとサボテンがステキな絵ハガキをもらいました。

”Let’s make a flower open up in everyone’s heart!! ”「みなさんの心にパッとお花が咲きますように」がいいなぁ。

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彼女の絵は、色とりどりで屈託のない明るさは人を元気にしてくれます。

この4月に、みさかえの園創立50周年記念で園内で絵を描いてくださるそうです。

みさかえの園が元気になるのはうれしいなぁ。あんどんの間もがんばらなきゃ!!

4月の作品はどんなだろう、楽しみにしています。



ランタンはもう始まっています。2016年2月8日か〜22日まで。

混んでいる中華街はスルーして浜の町を通ると「長崎の魚愛用店 お得にディナー」のチラシを配っていました。

あらぁ、3割引で長崎県下の名店の料理が食べらる。いいじゃない?

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でも、たいがい要予約ですからね。注意:2月22日まで。

20日、松浦に行くので、県北でお得なお店あじ彩という店に寄ってみよう。きっと美味しいかも。

ランタンよりもらったチラシに興味大です。うふふ、楽しみ!!



あたご柿を吊るして干し柿ができました。

去年は、吊るし柿に穴があいてしまった。犯人は、メジロと黒鳥だった。まぁ、接待したとあきらめました。

今年は吊るし方も昔のとおりに。2度ほど揉んでいい塩梅になりました。

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食べることより、時がたち軒下に吊るしてある柿色を見ては、いいなぁと思う。

この冬の風物詩は欠かせません。

やっぱり、吊るし柿しなきゃね!!



野生のイチゴ2種類です。

岩屋山で見かけ摘んで、少しでしたがジャムにしました。

甘酸っぱい味。しっかりしたツブツブが美味しかったです。

ナワシロイチゴ
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こんなイチゴやイタブをめっけれるので、山歩きはやめられない!!


下は初めて見ためずらしいイチゴ。島原の保育園にて。

島原イチゴ
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すずなりですね。生っているところを見てみたいです。



今年の長崎くんちの庭見せ、榎津町(万屋町)を見てきました。

立派な川舟の衣装飾りや栗と柿と桃饅頭が盛って飾ってあります。それに、みごとな氷細工の鯛もかざってありました。

ライトアップでまばゆいばかりのクリスタルピンク。

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人通りもたくさん、いよいよ、長崎のくんちが間近です。

どうか10月7,8,9日がお天気になりますように!!



岩屋山の苔むした杉、石段をまた見たくて登りました。3回め

途中で青い色のアオスジアゲハがコンニチハと寄ってきた。山頂にはたくさんのツマグロヒョウモンが舞っていた。

今日はチョウに囲まれてふしぎ、ふしぎ。ウキウキ!!

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地下足袋をはいて登っていると「滑らなくて良いですね〜」と声をかけられる。みなさんデカイ登山靴、重そうですよ。

わたしゃ、地下足袋がお気に入りです。



冬、春に主役をつとめたあんどんです。

今日まで、みさかえの園に温かい空間をつくってくれて、お疲れさまでした。6月30日で衣がえします。

この灯りで、ほわっと穏やかになれました。

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もう7月、夏のあんどんにバトンタッチ。次は涼しい空間にいたしましょう。

ここにいらっしゃって、ほっとされたらうれしい。あんどん冥利です。

じゃぁ、また秋におじゃましますね。



梅雨まっただ中で雨ばかりです。

家の中はじっとりで除湿機フル回転。ゴ〜ッとうるさい音。

でも外の側溝ではあふれる雨水。とうとうと流れる清い音。ピッタリした文字が思いつかないです。

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どうして、機械の音が耳ざわりで自然の音はいいんだろう。

たぶん、人はたえず変わっていく、まさにその時の自然の音に惹かれるからかもしれないです。

1時間後、あふれる雨水は収まって、あの音も流れも過ぎてしまっていた。

ちょっぴり淋しかったわ。



先日連れて行ってもらった岩屋山。きつかった!!

やっと梅雨の晴れ間になったので、こんどは、一人だし3分の1まで登るつもりで出かけました。すると、あっという間に着いた。

では、もうチョット、もうチョット、、と頑張ってみたらやっぱり、最後がしんどい〜。前と比べて中くらいのきつさだった。

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でも、登るとポッカリ雲の下に長崎湾がひろがり、香焼の造船所も見える。好か景色ですバイ。

頂上にいると、パラパラ2、3人登って来る人がいるけれど、どなたも直ぐ下ってしまわれる。

コゲン好か景色バ、ながめんバじゃなかろうか?



ステキなしゃもじ人形を見せてもらいました。

「やまこえで かわこえで」の劇あそびで使う人形。島原・春陽保育園の若い先生の力作です。

キツネの目、鼻の二重フェルト、女の子のかわいさが劇にピッタリ。

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うたの中に、「うそ、しっぽが見える」のセリフがあるんです。

もう一つ、キツネのしっぽをつけたらパーフェクト!!

若い人の感性と、わらべうたを楽しんで保育に活かしている先生がたにエールを贈ります。



梅雨まっただ中、6月中旬になりました。

外は白い霧でおおわれ、気分もうつうつになりがちです。

でも庭のコクテールがまた咲いた。ことし二度目ヒラリと。

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花びらに雨水をため、ダークな世界を色鮮やかな紅色が明るくしてくれる。

梅雨どきに、コクテール。いいです。


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