わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

うた

ひとまね こまね さかやの きつね かすくっちゃ ほえーろ ほえろ



鬼あてあそびです。

鬼が目をつむり輪の真ん中に座ります。
外輪の子ども達はキツネです。手をつなぎうたいながら鬼の
まわりを回ります。
うたい終わったら、止まって親がキツネの一人子に声だし
「コンコン」の合図します。

鬼は、キツネの子の「コンコン」という声でどの子なのか名前を当てます。
当たったら「大当たり」でキツネと鬼が交代、当てられたらなかったら
「大はずれ」でもう一度、鬼をします。

きろく

このあそびは、仲間でそれぞれの名前や声を聴き分けられるようになった
グループで遊びましょう。

大切なことは、最後の「コンコン」で誰と判るのではなく鬼は座っている間も
耳をそばだてて各人の回っている歌声をよく聴くのが肝心と思います。

次は、しだいに声色を変えたりして難しくして遊びましょう。
ちなみに大人が入ると大人の方が判らずびっくりすることがあります。

わらべうたをあそぶことでその中に聴力を育てる知恵がありますね。
  (参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)

Comments are closed.