わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)


むかし、築町市場にいけば魚や鯨は、たくさんそろっていました。

築町市場は、ぬれた床石の上に魚屋さんがひしめいて、薄暗く魚のところだけスポットが照っていた光景が目に浮かびます。

今は、明るくビルも建ちました。久しぶりに朝方、作元鮮魚店をのぞきました。

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店頭で、はじめて見たメブトの眼はデカかった!! ブリの3倍の大きさ。

めずらしい魚の頭、メブト250円!! 鯛の仲間でメダイらしい。

鯛のあらも100円!! わぁ、と魚好きは2つとも買ってしまった。

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お店で頭は割ってもらって、料理法も聞きました。

アラは、煮つけ、メブトは、ダシがよくでておいしいそうです。

さっそく、脂ののった鯛のアラ煮とメブト鍋にしてたべました。

美味、美味!!



美しい山女魚をもらったのです。・・・その色艶に見惚れてしましました。

数年前にフライフィッシングの道具をイッチョ前に揃え、一匹も釣ったこと無し!! の内に断念したのですが・・・その道をきわめれば、こんなのが釣れたでしょうか? 

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イヤイヤ、その時は長崎の轟の滝に連れて行ってもらって、不器用ながら毛針を作ったり、キャスティングの練習などしたのですが・・・ものにならなかった。

フライは、雑な私向きでなかった。そんな釣果0の私が、もしも!! 釣ったら・・リリースなんですが、エィ!! 食べちゃえ派だったから断念しててヨカッタかも。

その当時は、渓流に浮きながらス〜っと流れていく毛針を見ながら、渓流の冷たい流れに浸かり、清い水の流音を聴いてるだけで満足でした。

未熟者の私ですが、フライは、自然に囲まれている感じ。ショアジギングは海と対峙している感じ。と偉そうに申します。 スミマセン。