わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

岩屋山に登りました。週に1回のペース、5回目です。

天気はよくないけれど、山のなかは清々しいです。

今日は、岩の上でちっこいカエルに会いました。名まえはわからない。



岩や杉の幹は、高い樹木で陽がさえぎられて苔むしています。その岩や、石段に歴史を感じます。

途中、杉の大木にタッチして「こんにちは、また来たよ」としゃべりかける。たまにすれ違う人がいても、ゆったらっと登るんです。

たぶん、気の向くままのがいいんだわ。



先日連れて行ってもらった岩屋山。きつかった!!

やっと梅雨の晴れ間になったので、こんどは、一人だし3分の1まで登るつもりで出かけました。すると、あっという間に着いた。

では、もうチョット、もうチョット、、と頑張ってみたらやっぱり、最後がしんどい〜。前と比べて中くらいのきつさだった。

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でも、登るとポッカリ雲の下に長崎湾がひろがり、香焼の造船所も見える。好か景色ですバイ。

頂上にいると、パラパラ2、3人登って来る人がいるけれど、どなたも直ぐ下ってしまわれる。

コゲン好か景色バ、ながめんバじゃなかろうか?



雨ばかりで道がぬかるんでいます。山道はとくに。

山登り初心者にとって、杖は必需品だった。つるりと滑るので途中で拾った木の枝に助けられました。

記念品の杖として、ビロードのような緑苔においてパチリ。

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私は、町でもあるまいし財布を持っていくバカ者です。まだまだ、お金がないと不安なのでしょうね。

ザーザーという渓流の水音に心が洗われました。自然では、何が必要で、何が不要なかを見極めなくてはイケナイ。

自然に適応する賢さを身につけようと思う。