わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

待ちに待ちたる出島表門橋見学です。出島対岸現場→大島造船所へ。

おいしい大島トマトは、大島造船所の農産事業で作っています。前に、行った時は造船と結びつかなくて、トマトを買っただけでしたが。

見学ツアーの抽選で当った30名には、橋の専門家、全国レベルのマスコミ、学生、遠くは山形から来た人もいましたよ。



12時半着→造船所カレー→バスで造船所見学→出島表門橋見学。橋は、でかい鋼鉄のクジラが波を乗り越えていくように見えた。スバラシイ曲線美!!

橋の構造は、江戸町側に橋台を作り重しにして、シーソーのようにバランスをとり出島側に大きな負荷をかけない橋でした。2月27日に架かる予定だそう。

「出島の集い」の代表としては、橋をワクワクして応援しています。

世界に誇れる橋が出来上がっていました。万歳、万歳〜。



2011年の11月に買ったiMacが壊れた。

「Macが起動しない時に自分でできる7つの対処法」をコツコツやってみる。丸一日かけてもダメ。

観念してAppleサポートセンターに電話する。教えてもらいなが操作してもダメダメ。あ〜〜ぁ、とうとうHD交換でApple修理工場へ。

クロネコ宅急便の27インチ用梱包で行ってらっしゃ〜いです。

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修理費用は¥50,760なり。でもAppleサポートが数回、長時間、4人に代わったのですが、どの方もめちゃ丁寧、親切で痛み入りました。

サポート料+電話料+送料無料はありがたかった!!

TVは要らないけど、PCは必要ですからシカタナイネ。


 
表編みと裏編みしかできず、若〜い時にセーターを編んだレベルです。

歳を重ねると根気がいることは「まぁ、いいや」となげ出す前のチャレンジ。

自分に必要な物、スパイラルソックスにしました。まっすぐ編むだけでカンタンらしい。やってみるか!!

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母からセーターやコートも編んでもらっていたのに教わっとけばよかった。でも強い味方の義理の妹が居たんです。助かるなぁ。

最初の作り目からつまずき4回やり直し、一段編み3回やり直し、毛糸はもつれ、ふ〜〜とため息がでます。

さて、いつになったら完成だろうか。骨がおれますぞ!!


第59回 保育・介護にかかわる方々の参加募集です。

わらべうたを楽しくしましょう!! それぞれの年齢に合わせての実習です。

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第59回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2017年1月29日(日)1)AM9:30~10:30  2) 10:30~12:00
対象:保育士/介護士  わらべうたに興味のある一般方
定員: 1)は希望者のみ トランスパレント紙製作(実費250円)
会費: 2) 1800円   わらべうたワーク 10名
場所:リトム音楽教室  茂里町のココウォークから歩6分
   〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12  2F
連絡先:Tel:095-846-1642   携:090-9797-3709 山田ゆかり
    e-mail:
締切:1月26日まで要予約
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ワークショップの内容
1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど

2)わらべうたに使える道具 おもちゃ

3)絵本を紹介しあいましょう


大きな地図で見る



築地から長崎に濡らした新聞紙に包みセリ、ザクロを持って帰る。

3日経っているのにみずみずしい!!驚きました。

東京のあらゆる和食、中華、鮨屋、フレンチの店が選ぶのに叶った食品が揃っていた。

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新聞や、TVで話題にあがるほど、ほほ〜とうなずける活気のある街。

日本の随一の食材市場だった。

おもしろい社会科見学だったわ。



朝から待望の築地市場を案内してもらう。昔の長崎築町市場の50倍くらいデカかった!!

特別にカワハギの神経絞めを見せてもらい、ザクロとセリを買う。

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お昼は教えてもらった銀座の成富のお蕎麦。鴨南蛮+せいろ+ごぼう天+穴子天+お酒。ピカイチ美味い。ちと高いがまた、行こう!!

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高級ホテルのコンラッド東京とあの電通を背景に浜離宮はのどかな庭園が広がり、鴨がスイスイ。東京はビル風が強いなぁ。

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浜離宮から水上バスで浅草で降りるとスカイツリーが聳(そび)えていた。サックスの路上ライブは景色にピッタリしていましたよ。

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夜は案内していただいた西荻窪のはや人で締めくくり。築地で見せてもらったカワハギの肝和えも刺身に入っている。

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蓮根もち、セイコガニ、白子も美味でした!!

東京にお出かけの際はぜひぜひ。オススメのお店ですぞ〜。

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西荻窪はや人
所在地: 東京都杉並区西荻南3丁目15−9 GSハイム2F
電話: 03-5941-6124 (予約された方が良いです)



お正月に、東京都昭島で坂野知恵さんに会ってきました。

わらべうたで全国的に活躍中の知恵さん。あいかわらず穏やかな方です。

お誘いを受け月イチ歌舞伎映画鑑賞。こんな素敵な企画が都会にあるんですね。

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昭島にある映画館での『人情噺 文七元結』は、山田洋次監督が十八世中村勘三郎の要請に応えて、シネマ歌舞伎を初めて監督した作品。見応え十分!!

もう、亡くなって4年もたつ五代目勘九郎さん。57歳没は惜しいです。

博多座の猿之助の歌舞伎を観に行った以来でしたが、なんのなんのシネマ歌舞伎は 大写しで臨場感バッチリでした。

シネマの後は、bookカフェでわらべうた話。たっぷり楽しかったぁ。



厚手のトランスパレント紙で作ったローソク立てです。

大村のKさんが製作で、シッカリ形が崩れず色合いもカラフル。

中は100均 led ろうそくなので燃える心配なしです。

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次回のわらべうたワークショップは、薄いトランスパレント紙(パラフィン紙)で星を教えてもらいますよ。

透かし色の濃淡を紙で表現、ステンドグラスのような美しさです。

寒い冬は、この北欧から来た紙を窓に飾ってホッコリ気分に。



嘔吐下痢はつらい。今年もノロウィルスが流行ってきました。

もし、布団やカーペットにだったら後処理をする方も最悪です。家族じゅうがダウンすることになりがちですね。

まずは「ためしてガッテン」の番組を見ると渋柿が効くらしい。

すりおろして作る消毒液もあったけれど、手に入らないからこれです。

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さっそく、トイレ周辺やドアノブなどに吹きかけ、手洗は柿渋石鹸で。

生牡蠣も美味しいけど、、火を通したほうがよいですね。

注意しなくちゃ!



第58回 保育・介護にかかわる方々の参加募集です。

わらべうたを楽しくしましょう!! それぞれの年齢に合わせての実習です。

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第58回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2016年12月23日(祭日)10:00 〜11:30
対象:保育士/介護士 わらべうたに興味のある一般方
定員:10名 会費:1800円
場所:リトム音楽教室  *茂里町のココウォークから歩6分
   〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12  2F
連絡先:Tel:095-846-1642   携:090-9797-3709 山田ゆかり
    e-mail:
締切:12月20日まで要予約
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ワークショップの内容
1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど

2)わらべうたに使える道具 おもちゃ

3)絵本を紹介しあいましょう


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旅行のきっかけは、旧閑谷学校を取り囲む石塀に魅せられてでした。

この石塀をじかに、見たかった、触りたかったんです!!

石塀は、幅約1.9m、高さ約2m、水成岩を合端よく積み、ノミでかまぼこ型に仕上げ総延長 846m。310年を経ても草一本も生えていません。

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学校は、江戸時代初期、岡山藩主池田光政によって1670年に開設されました。

国宝の講堂、花頭窓も美しく、床も磨き上げられピカピカ。

世界最古の庶民のための公立学校で、8歳から15歳の子どもが論語を学んだ。

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備前焼の瓦も一般の寿命60年ではなく、300年も保っていてすばらしい。

日本遺産 第一号に認定されています。

所在地: 〒705-0036 岡山県備前市閑谷784
電話: 0869-67-1436



島根県安来市にある足立美術館は、期待を上回る庭園でした。

この庭園が有名になったのは、アメリカの日本庭園専門誌に13年間連続一位に輝きつずけているからです。京都にも劣らない景観です。

遠景には滝が見え、樹木、石のバランスが絶妙。紅葉まっさかりで庭池には雨がポツポツ降っていたのも良かった。



庭園だけではなく、横山大観魯山人の作品もたくさんあります。

見応え十分の美術館。2時間半、横山大観の日本画をイメージした庭園に見惚れてしまいました。

出雲に行くなら外してはならないスポットですよ。



晩秋の出雲大社に行ってきました。

11月の下旬の雨まじりで肌寒い日でしたが、参拝の時は晴れでラッキー、平日で人も少なかった。

行く前に、泥縄式で調べた古事記日本書紀もおぼろげでした。

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そこでガイドを頼むと90分案内してもらえ、これが良かったんです。

一般的な拝礼は「二拝、二拍手、一拝」だけど出雲大社は「二拝、四拍手、一拝」とか。

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旧暦10月は、全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月で他の土地では神が留守になるので神無月(かんなづき)。集まった出雲では神在月

大国主大神には五人の奥さんがいたとの話にびっくり、おもしろかった。

ガイドはおすすめです!!

参考までにガイドについて
勢溜(せいだまり:正門)から正参道を通ってお参りするコースを案内するガイド「出雲大社ご参拝定時ガイド」は有料(大人お一人様500円)。 出雲大社の門前町にある「神門通りおもてなしステーション」を毎日10時、13時、15時に出発し、神域・境内を約90分で巡ります。電話番号 0853-53-2298  出雲観光ガイドより



うた

つんなんごう つんなんごう いざきのはままで つんなんごう



あそび

手をつなぎ列でうねり歩き→列の先頭は、すきなところへ列を進ませ、
うたの2回目で先頭が最後尾につく

きろく

博多、筑前一円で幼児が手をつないで遊ぶときにうたった。

享保の飢饉の時、荒戸の米倉から出されるお救い米を貰いに行くのに、行き倒れを防止するため、手をつなぎ、助け合って行ったことから、うたわれるようになったという。

享保の飢饉とは、江戸四大飢饉の一つ。1732年に冷夏、長雨の天候不順上、イナゴやウンカなどの害虫があり、大飢饉になった。

福岡藩でも全人口30万人の約20の%6、7万人が飢餓で亡くなりました。手をつないで行かなくてはならない切迫した時代があったのですね。

江戸では、この大飢饉によって打ちこわし、コレラがおこり多くの犠牲者を弔うために、徳川吉宗隅田川花火大会を始めたそうです。

第57回わらべうたでは他に羊毛鈴つくりもして、賑やかなワークショップでした。No.230

(参考文献・日本わらべ歌全集 福岡のわらべ歌)



すばらしい布の絵本に出会いました。

青森在住の岩崎真理子さん製作の絵本。どっしりと力強い文字に白無垢は布を折りこみしてあり質感があります。

ページをめくるというより分厚い布本を広げるという感じ。色彩豊かな大型古布本でした。

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雪深い冬に、コツコツと製作されたのかもしれないと。

大胆で力強い古布の絵本。力強いと言えば青森のお祭りねぶたもそうですね。

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東北の風土が染みでている作品でした。青森の宝物だと思います。

一度は行ってみたい青森、秋田、山形です。


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