くもはあっぱい No.148
くもはあっぱい べべきいて ちゃぶくろばんばに しかられる かやのきやまの ひのくれを うまにほだつんで おりてくる じいのもどりの おそいこと くもはあっぱい べべきいて じいがもんたら ゆっちゃろう じいがもんたら ゆっちゃろう
kumo-ha-appai bebekiite tyabukuro-banba-ni sikarareru kayanokiyama-no hinokure-wo uma-ni-hodatunde oritekuru zii-no-modori-no osoikoto kumo-ha-appai bebekiite zii-ga-montara yuttyaarou zii-ga-montara yuttyaarou
Untitled from yamada on Vimeo.

聴かせうたです。 夕焼けの情景を思いながらゆっくり歌います。

この歌は、高知の土佐の山村で歌われる夕焼け唄とあります。 真赤な夕焼け雲に赤い晴れ着を連想して、できることなら あの雲のように、わたしもキレイな晴れ着をきたいものだという意があるそうです。 馬のひずめの音にあわせて歌いましたが、夕焼け空を見上げながらゆったりと 子守り唄のように歌ってあげうのも良いと思います。(参考資料:わらべうた 岩波書店)
