わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

夏祭り、8月の最終土曜日にドタバタながら終了しました。

ちゃんぽん350玉は約450食分、一回に10玉+野菜+肉+かんぼこ=35回焼き上げ、好みで紅しょうがも。1パック100円なり。

焼く役、分配する役ともに熱いのなんのってたまりません。汗ぐっしょりクタクタです。これが1回分ですぞ。

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アホなことにかんぼこを計算ちがいした。かんぼこ役、分配役の私は、来年からちょっと少なく320玉に要請中!!

赤半ぺん16個(半分づつ)+きみどり8個(四等分)、ミックスなしで来年はいこう。320玉にして貰えばキリが良い。

焼きそば隊 14:00→22:00。お手伝いがそろって助かりましたよ。



うた

おなべの かいもち にえたら もってこい あずきじゃ ねぐさい きなこで もってこい



あそびかた

円並びに座り、となりへお手玉を渡していく

きろく

このわらべうたは石川県に伝わるものです。

桃山時代、石川県の要城・末森城の戦いで佐々成政に攻められ落城寸前のおり、城主・奥村永福の妻が疲弊した兵士を励まし持ちこたえたのが わらべうたになっているそうです。

かいもちをお手玉にみたてて、わらべうたであそんでいます。

3、4歳児はスムーズに渡せないので、おにぎりを握るしぐさで良いと思います。5、6歳になったら、左手で「もってこい」の「こい」でお手玉を渡すタイミングをゆっくり始めてみましょう。

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第53、54回わらべうたワークショップで取り上げましたが、手のしぐさが定まらずワイワイとみなさんの笑いをよんだわらべうたでした。

(参考文献・日本わらべ歌全集 石川のわらべ歌)



初盆の精霊流しが始まりました。8月15日、湊公園で18時から。

見物するのではなく送り側です。メモーリード主催のもやい艘は10艘、爆竹の弾ける音とドラの音、「どーい、どーい」の掛け声で進みます。

騒然な中、やっぱり母が亡くなったんだと物悲しい気分です。



湊公園からアミュの裏手の精霊船解体場まで、2時間で汗びっしょり、ぐったりでした。

当初、後で夜の会食の手筈でしたが、身も心もボロ雑巾です。終わったら一段落でホッと、会食なしで正解でした。

またまた、としこさん、来年ね。



チクッ、、痛い!! 市民大清掃の日に刺されちゃった。

駐車場裏の藪になっていた草を刈っていて遭遇。直ぐに毒を吸い出す→水道水で流す→家にあったステロイドの強い薬を塗る→休日診療へ

みるみる腫れてきた。アシナガバチめ!

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飲み薬は抗ヒスタミン剤と塗り薬を処方してもらう。病院には市民大清掃日でカマでケガした人などたくさん来ていましたよ。

当夜に腫れて熱ももってきたのでアイスノンで冷やすことに。注意:吸い出しは毒を飲み込むのでダメだった。

初めてハチの怖さに気づいた。うかつだった〜。



第54回 保育・介護にかかわる方々の参加募集です。

コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!! 子どもや対象者の年齢に合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。

ご注意ください。7・8・9月は場所がブリックホール3F和室2、時間が9:30~11:30に変更です。

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第54回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2016年8月21日(日)AM9:30~11:30
対象:保育士/介護士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
定員:10名
会費:1800円
場所:ブリックホール3F和室2 〒852-8104 長崎県長崎市茂里町2−38
連絡先:Tel:095-846-1642   携:090-9797-3709 山田ゆかり
    e-mail:
締切:8月17日まで要予約
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ワークショップの内容
1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど

2)わらべうたに使える道具 おもちゃ

3)絵本を紹介しあいましょう




今は桃が旬。タルトが食べたくなってカプリスに注文しました。

それがカスタード、生クリームの層上に、ピーチピチのフレッシュ桃がてんこ盛りだったんです。いいぞ、いいぞ。

わぁ!!と唸ってしまうほど、うまかった〜。

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えへへ、タルトはおすそ分けせず一人占め。満足でした。

私はさいきん桃を皮ごとパクリと食べます。めずらしいらしいが一度お試しあれ。ザラ〜っとした食感は新鮮です。

また、フレッシュタルト注文したいなぁ。1個1500円なり。

カフェ・カプリス 
〒850-0911
長崎県長崎市東山手町1−4 第2オーチ東山手 1F
Tel : 095-827-3440 ‎    定休日:火曜日



精霊流しがなくては長崎のお盆は始まりません。

その精霊流しの掛け声「ドーイドーイ」について長崎手帖よりご紹介します。

長崎の盂蘭盆会(うらぼんえ)の豪華さは精霊流しに尽きるが、盂蘭盆会は梵語から来たと言われる。中国語ではユィランペンホエと発音する。これがウラボンエに転化したのである。精霊流しの掛け声は鉦げいに合わせて「ドーイドーイ」と叫ばれる。ドーイは中国語の得意であろう。即ち思い通りに行って満足するの意で、故人の霊が現世に帰ってきて家人と再会出来た喜びに満足したという程の意味であろうか 猪俣重智 ー長崎なまりーより 

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第四十七回「出島の集い」は、メンバーの松本さんの退職祝いもかねて和やかな会でした。定年退職おめでとうございます!

今月は長崎手帖No.14「泰山木と石」〜「愛八覚書」まで。

8月は休会、次回は2016年9月2日(金)どなたでもいらっしゃってください。



足の健康は育ち盛りの子どもにたいせつです。

ミサトっ子を使うことになったゆんたく保育園。わたしもお願いして孫と一緒にそろえることにしました。

鼻緒にイヤリングと白いレースをアレンジしてみるとステキです。

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イグサの感触は大好き、さっそくはいて快適。足が喜んでます。

サイトを見ると他にかわいいバリエーションがありました。

足より少し小さめのサイズが良いとのことですよ。



第53回 保育・介護にかかわる方々の参加募集です。

コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!! 子どもや対象者の年齢に合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。

ご注意ください。7・8・9月は場所がブリックホール3F和室2、時間が9:30~11:30に変更です。

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第53回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2016年7月24日(日)AM9:30~11:30
対象:保育士/介護士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
定員:10名
会費:1800円
場所:ブリックホール3F和室2 〒852-8104 長崎県長崎市茂里町2−38
連絡先:Tel:095-846-1642   携:090-9797-3709 山田ゆかり
    e-mail:
締切:7月21日まで要予約
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ワークショップの内容
1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど

2)わらべうたに使える道具 おもちゃ

3)絵本を紹介しあいましょう




うた

ささに たんざく たなばた まつり おてらじゃ こどもの こまだすき まちじゃ おどりさ おんどとろ ささえ ささえ



あそびかた

しぐさあそびです。 うねり歩きをしながらうたう。

きろく

島原の春陽保育園 子育て支援のわらべうたであそびました。参加者15組でにぎやかです。

おかあさんたちは只今、子育て奮闘中。忙しい毎日でも気分転換は大切です。

浴衣もままなりませんが、それだからこそ支援センターで着付け、たすきがけをして祭りの気分を味わいました。

プログラムは、「おちょず」「うまはとしとし」「おでこさん」「チューチュー」「いもむし」「アシアシアヒル」「アッパッパ

まだまだ梅雨が続いて気分は晴れませんが、伝統的な七夕は2016年は8月9日。そのころは縁日などに親子で出かけられるといいですね。

前の「ささにたんざく」はここです。 No.224
(参考資料:わらべうたであそぼう 明治図書)



第四十七回、長崎の出島オランダ商館跡地にお住いだった方々、昔の長崎に興味のある方々のゆるやかな交流会です。

テーマは「長崎手帖」に沿ってです。会費は無料、月1回開いています。

前回 6月19日のようすはここです。いらっしゃってみませんか?

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第四十七回「出島集い」

日時:2016年7月17日(日)11:00~13:00
場所:長崎市出島町6 出島内外倶楽部 1F
喫茶・レストラン室
会費:無料
内容:交流会(昭和30年ごろの長崎のようす・・)
連絡先:携帯 090−9797−3709  山田ゆかり 要連絡
e-mail : warabeutaアットgmail.com

出島は、1951年から50年で全て公有化完了しました。今、復元工事が急ピッチで進んでいます。ごいっしょに、昭和30年ころの懐かしい長崎のようすを探りませんか?

大きな地図で見る



第52回わらべうたワークショップでうちわ製作をしました。

プログラムは、「ぎっこばっこ」「えんどうまめ」「だまれだまれ」「コゾウネロ」「大黒さん」でした。

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うちわは、30分~40分で出来上がり。みなさん、がんばりましたよ。

10名がそれぞれ手書きでユニークです。ごらんください。

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福が来ますようにとうたいました。次回は7月24日(日)です。



うた

だいこくさんと えびすさん からから にほんへ わたるとき しおかぜ ふかれ またかぜ ふかれ それで おかおが まっくろい



あそびかた

見立てあそび。うちわに描いて、または人形などを使ってうたいます。

きろく

七福神のなかにいらっしゃる大黒さんと恵比須さんです。

もともと日本で古くから伝わる恵比須(恵比寿)。インド発祥の大黒天 毘沙門天 弁財天。中国からやってきた福禄寿 寿老人 布袋。

長崎では、恵比須さんは海辺に像が座ってて海の神様でいらっしゃいます。

ほかに商売繁盛、農村では田の神、かまどの神として祀られるほど日本人になじみ深い神様です。 No.225
(参考資料 熊本宮崎のわらべ歌 柳原書店)



遅刻常習の人を長崎では、西山船と言う。長崎手帖からです。
昔西山の精霊船は一番遅く、大波止辺に来る頃は夜がほの白んでいた。転じて集会などの常習遅刻者を、あいつは西山船のけんと言い、その人が来ると、ようやく西山船が着いたけん、始めましょうかいと言って、開会したもの。
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他に、昔から金比羅山は毎月十日が縁日。そこで長崎では耳の遠い人のことを「金毘羅さん」といっていたそうです。

*十日(長崎弁=とおか=遠か) さん(3が耳の形・人の敬称)

第四十六回「出島の集い」は長崎手帖No.14「盆の思い出」〜「ザボンの月」まででした。

次回は2016年7月17日(日)どなたでもいらっしゃってください。



みさかえの園のむつみの家の壁画。今川咲恵さんの作品が完成しました。

サンサンとふりそそぐ太陽のもと、子ども、キリン、象、ちょうちょ、花。カラフルでおおらかな絵です。にこにこしゃいます。

廊下を通るたびに、みんな足を止めて見入ってしまう。

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”Let’s make a flower open up in everyone’s heart!! ”「みなさんの心にパッとお花が咲きますように」のコンセプトが現れていますよ。

各病棟のシャッターにも元気な絵が描かれて雰囲気が変わりました。

まるで絵本の世界にもぐりこんでいるみたい。すてきです!!


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