CNNの寮(ドミトリー)の近くには市場や屋台家屋がズラリ並んでいます。
朝早く近くを散歩しました。掃除の人、通勤通学の人を乗せたバイクタクシーが騒がしい音を立てて 賑やかな朝の始まりです。
通りを歩いているとあちこちに子どものかわいい顔に出会います。産まれたばかりのあかちゃんを抱っこしているおかあさんに会いました。
撮してもOK?と聞くとニコリと応えてくれました。すやすやと腕の中で寝ています。

ついつい日本の顔あそびですが、「メン メン スースー」をしたら、おかあさんはうれしそう!!
たぶん、幸運のおまじないかも?と思われたのでしょうね。

このおばさんは誰?って顔ですが、どのこも、無垢な目で見ています。興味津々。
撮った後すぐに写真を見せるとおかあさんたちはみんな満足そうな顔をします。どの親にとっても我が子の写真が一番です。

おしゃまな女の子を撮ろうとしたら逃げまわって「アッカン べー」とされました。でも、気になるようす。

フィリピンの子も「アッカン べー」はするんですね。万国共通でしょうか?
かわいい元気な子で手に持ったスリッパをなめてて叱られていましたよ。
フィリピンのマニラに着きました。
マニラから約30キロ離れた所にCNN英語学校とドミトリー(dormitory=寮)はあります。学校と寮は、スクールバスで10分足らず、徒歩15分の距離です。
日本だと車で3、4分の距離が信号無しのラッシュで10分かかる。けたたましい人の声、車の騒音、排気ガスのゴチャゴチャがマニラの風景です。
まったく、むきだしの人間くささがあって、中国ともチョットちがってますよ。東南アジアは面白いです。

寮に着いて翌朝の韓国料理です。その後も全部キムチばかりの韓国メニューです。
ここ10年は韓国人のフィリピン語学留学が定着してて100人以上の寮生のうち90%を占めています。日本人は10名位、他の国の人は いない模様です。
それで三食とも韓国料理オンパレード。私はキムチが好きだし味付けも良いので美味しいですよ。(今のところ、、)

でも、この韓国ラッシュはスゴイ。小学校の子どものいる家族全員が何組もいます。お父さんもですよ!! びっくり。
お父さんの仕事はどうなっているのか?不思議です。おかあさんもぴったり子どもについて勉強してます。
韓国人の教育熱心ぶりに驚かされています。
フィリピンのマニラにある英語の学校に6週間行くことになりました。
さて初日、無事にマニラの英語学校CNNの寮に着くでしょうか?
福岡国際空港では手荷物が25キロにもなってて、ドタバタ−2キロ分の水やお漬物を抜いて23キロ(20キロまで無料+おまけ3キロ)に。やれやれです。

大韓航空で福岡→仁川(インチョン)の1.5時間。仁川で2時間待って、仁川→マニラ3時間5分フライトです。
大韓航空
1 KE0790 22JAN FUK ICN 15:40 17:10
2 KE0623 22JAN ICN MNL 19:10 22:15

初めてのインチョンは、−5℃外は寒そう。けれども巨大なduty‐free の店々は大勢の人でムンムンでした。
思わずコスメの店でブランド化粧品を買おうかな?と思ったけれど、修行の身には必要でない!! よそ見はダメです。

さて、インチョンを出発してマニラ行きの機内でのことです。お隣に座ったおばあさんCARMELITA CASANOVAさんと仲良しになりました。
カナダ・トロント在住で寒い1月〜6月を故郷のマニラで過ごすそうです。彼女のご主人はガバメント?聴いたことあるけど忘れちゃった(後知恵:gov-ern-ment=国家公務員)だったそう。
今は、亡くなられてカズン(cousin=いとこ)と住んでいるそうです。解らないながら身振り単語のおしゃべりで楽しい。でも、英語力がついていたら!!と残念です。
マニラに着く直前に冷や汗ダラリ事件発生。私の50年近く前の英語力ではパニックすることだらけと思っていたら案の定です。入国ガードの英語も書き方もわからない!!
事前に勉強しとけばよかった!! あたふたして困っていたのを救ってくれたのはCASANOVAさん。よかったぁ!! ホットです。

やっと、マニラ入国できました。マニラ空港はごちゃごちゃしてて迷いやっとこさ「ヤマダユカリ」の紙を持つピックアップの女の人に会えました。
びっくりしたのは、韓国の人をピックアップする人多し。夜中ながら騒然混沌としてて、東南アジアそのものです。まるで映画の中に居るよう。
迎えの車でマニラから30キロ程離れた寮に着いたのが25時でした。みなさん、無事着きましたよ!! 一息つきました。

私は、パニックや冷や汗をかいて必要性がわかるとモチベーションの火がつくという自分経験知があります。修行しなければイケマセン!!
それにしても、CASANOVAさんや1166Backpackersさんで会った大村在住のJLTのMichael Palmer君ともにトロントです。縁を感じます。
住所も電話も教えてもらったので英語力をつけて会いに行いにカナダまで行きたいです。楽しみがふえました!!
長野でトライしたいことは1166Backpackersさんに泊まることでした。
英語を学び直したい私は1166さんでBackpackerに会って、私がどれくらいしゃべれないのかを解りたかったのです。
私には、世界中に住んでいる日本人の子どもたち、親子、あかちゃんにわらべうたの楽しさを伝えたい夢があります。

それには、英語力が必要ですから。英会話する手始めには丁度良いタイミングでした。
でも、1166ではオットトト、気持ちが先走り、単語ばかりで会話にならない!! イカンぞ。これでは独りで外国に行けない!!

やっぱり、英語のモチベーションに火をつけるには、24時間しゃべる環境と必要性に迫られるのが一番かもしれません。
そこで、ドボンと英語漬けをしてみよう!! 急転直下。還暦記念の語学留学をしてみることにしました。

フィリピンのマニラ、CNNという語学学校に1ヶ月半行ってきま〜す!! 2012年1月22日〜3月4日、6週間の英語修行です。短いようで長い。
出発の日までドタバタと準備に明け暮れて、もう明日になってしましましたが告知いたします。
最初は慣れるの大変でしょうが、落ち着いたら悪戦苦闘ぶりをご披露しますね。
行ってきま〜す!!
第4回、2012年1月のワークショップです。
今回は、こじんまりな教室なので大人8名とこども4名が入れるように教室を区切ってみました。

でも、始まるとやっぱりおかあさんのそばが一番と、くっつきながら和気あいあいのワークショップです。

お正月のあそび、羽根つき、藁をつかったもぐらうち、せっせっせ、カラスのうた、カリンバ、伝承手玉などであそびました。
絵本のご紹介コーナーは2冊です。「とっときのとっかえっこ」は大人向きと行っても良い深いお話で面白かったです。

「かみなりむすめ」にはわらべうたや”かんぶ”ということばが耳に残りました。”かんぶ”とは頭のことなのです。
“かんぶ かんぶ かんぶ・・”というのは遠野の阿部ヤエさんの「わらべうた」で子育て入門編の本の中にも紹介してありますよ。

盛りだくさんで、予定の時間を1時間あまりオーバーしてしまいました。でも、あっという間のワークショップでした。楽しいのが一番です。

最後は、みなさんそろってパチリと写真を撮って終わりました。
来月2月はお休みで、次回は3月25日(日)10:00からスタート。また、お会いしましょう!!
長野では、マゼコゼさんに期せずしてお会いできました。
国立の坂野さんは毎月わらべうたをマゼコゼさんでされています。土蔵の一階がカフェ。二階の土壁に囲まれている部屋ではわらべうたなどです。

マゼコゼさんは国立のプランターコテッジの製作者で鉄のアーティスト。
うわさのロケットストーブが鎮座していて、鉄の背もたれ椅子もある温かみのあるカフェでした。あちこちのオリジナル作品が面白い。

丁度、お正月からストーブの噂を聞いてお客さんが来てました。
ストーブにお釜をかけてご飯を炊いたり、2階まで煙突が延びているので火を落としても余熱が伝わるそうです。

おいしいおやきを食べてとアイヌのあれこれ話。ムックリの音も聴けてゆっくりとできました。
お世話になりました!! また、おやきを食べに行きたいです。
カフェ マゼコゼ
営業日;月曜~金曜 定休日;土曜・日曜・祝日
モーニングタイム:午前8時~10時(不定休)
アフタヌーンタイム:午前12時~午後6時頃まで
※午前10時~12時まで 準備のためお休み
〒380-0843 長野市長門町1076-2
026-225-9380(TEL&FAX)
cafe_mazekoze@yahoo.co.jp
東京の水道橋にある小さいカレー店。知る人ぞ知るのインド料理店です。
お店はこじんまりとカウンターとテーブルで20席くらい。お隣のうどんやさん「丸香」もねらっていたのですが休業中で残念でした。

メニューは
キーマカレー(中辛) ¥850
チキンカレー(辛口) ¥850
野菜カレー(中辛) ¥850
この3種類のみです。当日は野菜カレーは売切れ、チキンカレーを注文しました。
チキンカレーは、シャバシャバしたルーですがコクがあって辛さの好みも丁度よかった。辛さは選べて、粉チーズをかけると味がまろやかになります。

ルーの具材をまぜ合わせてご飯にかけるのが私の定番ですが、チキンや半分に切った大じゃがいもをこんなに盛るのもいいですね。
おいしかった!! また、行きたいです。
インド料理「カーマ」
住所 東京都千代田区猿楽町1-2-3UTビル1F
営業時間 11:30-(L.O.15:00)/17:00-(L.O.20:00)
電話番号 03-3233-8787
休み 日・祝
善光寺の「お戒壇めぐり」をしようと前々から意気込んでいました。
2011年に六本木で開催された「ダイヤログ・イン・ザ・ダーク」も面白い暗闇体験だとチャレンジ。楽しかった。
でも善光寺では、あえて人が途切れる時を狙って真っ暗闇に入ってみました。

大きな違いがあったんです!!「ダイヤログ・イン・ザ・ダーク」見知らぬ人と手をつなぎ、解らない空間を杖を持って歩く。暗闇の中での共同作業でした。
善光寺はまったく独りだった!! ひとけが無いんです。
思わず暗闇で後ろを振り向いたら、、当然のように真っ暗闇!! とたんにザ〜ッと血の気が引いてパニック寸前までなったのです。

マズイ!! その時、咄嗟にこもりうたの「ねん ねん ねやまの こめやまち」とうたったのです。
しばらくうたうと、じんわりと静まったのでした。
「ダイヤログ・イン・ザ・ダーク」では手肌で繋がる、温もりがあることの上に立つこと。「お戒壇めぐり」は自分が独りでも立っていること。大きな違いでした。

ビックリの体験の後は”野沢菜のおやき”と甘酒を食べてほっとしました。
もう、暗闇体験は充分です。”おやき”は食べたいけど。
己を知らぬ体験派のつぶやきです。
長野県にある善光寺は1400年の歴史有るお寺。「牛に引かれて善光寺参り」してきました。お正月で大賑わいです。

松本や上高地は行ったことがあっても長野は初めてでワクワク。還暦特別祈願やいろんな祈願がお正月から行われていました。
善光寺でしたかったことは2つ。還暦特別祈願とお戒壇めぐりです。お戒壇めぐりは、真っ暗な闇な本堂の回廊の下を壁つたいにすすむのです。

交通手段:京王バスの高速バスれ約3時間40分です。新宿西口発→善光寺大門下車。目の前にお寺に通じる大通りがあります。
新宿西口から1時間に1本の割合で運行。往復で7200円ですから新幹線よりお手頃です。(途中、1回サービスエリアで休憩があります。)
今年のお正月会は、東京の国立市にあるプランターコティジでしました。
ここで、坂野さんはわらべうたをされています。当日、1月5日は大人や親子がだんだん増えていき賑やかになりました。
輪になり名前を入れてゆったりとうたう「こんこんちき」から幕開け。

長崎のお正月うた「あっかとばい」佐賀の「正月さん」。それに羽根つき、コマ回しは、プランターコティジにぴったりと馴染んでいます。
春に長崎であそぶ「旗揚げ」のうた「稲佐ん山」を大布であそびます。 うたの最後に、天井まで1、2、3、でいっせいに放ちます。

昔あそびの楽しさと土壁がもっている郷土の温もりが合わさって、和やかな時間が流れていきました。
お正月会は、坂野さんの「ちえのわROOM」にもアップされていますよ。
坂野さんといぶき君の「イチベサンガ」はノリノリで腕をあげて「ロックだぜ!!」と叫ぶ。なんて、楽しいんでしょう!!

手をつなぐ。和やかな顔。ケラケラ笑う。のんびりとうたう。集う楽しさがいっぱいでした。
すばらしい場を持てたことに感謝!! みなさんに良い年が来ますように!!

ご参加ありがとうございました。
*当日の写真の全ては写真をクリックすると見れます。
第4回 ワークショップ を2012年1月15日(日)に開きます。
コンセプトは、現場の先生方とお話しながら、面白く楽しいわらべうた!!

ワークショップの内容 1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど
2)カリンバ(アフリカ生まれの民族楽器)にチャレンジ
3)伝承のお手玉芸
4)おすすめの絵本を紹介し合う。
第4回 わらべうたワークショップ 参加者募集
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪
日時:2012年1月15日(日)
PM 14:00~15:30 (今回は午前中はありません)
対象:保育士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
会費:1500円(一回)
場所:リトム音楽教室 *茂里町のココウォークから歩6分
〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12 2F
連絡先:Tel&Fax :095-846-1642 携:090-9797-3709 山田ゆかり
e-mail:

締切:1月13日まで要予約
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪
第3回 ワークショップ(前回、2011年12月)はここです。
2011年9月から月1回をめどに少人数で。園での保育内容、対象、行事に合わせたプロブラムです。
ワークショップに興味のある方はご参加下さい。
大きな地図で見る
東京の青山にあるワタリウム美術館に行ってきました。
「北斗七星ー庭」という小庭園を展示。部分的に再現をこころみた実物の市松模様の苔の庭など予感どおり面白かった!!。

この岡山生まれの、重森三玲は、ユニークな作庭家でした。
昭和時代に日本中の庭をつぶさに調べ、貴重な日本庭園の本「日本庭園史図鑑 全26巻」(1936‐1939)発刊した人。
イサムノグチに庭を紹介したり、岩にたいして並々ならぬ情熱と集中力、気力をつぎ込んだ人がいたんですね。

キュレーターの説明も面白く、館内の展示中のビデオを観ていて阿波の国分寺に枯山水庭園にビックリ。庭が小宇宙だった!!
その美しい小宇宙をぜひみて観たいと、でも非公開だそうで残念です。
あけまして おめでとうございます。
ことしは、いろんな人と縁があり、外にむけて歩めますように。
よろしくお願いいたします。

山田ゆかり 2012年1月1日
長崎のオランダ坂にある元フランス領事館 東山手甲十三番館が新しくなっています。
長崎市の管轄で運営はNPO法人「長崎の風」さん。カフェ&バー ”東山手甲十三番館”にリニューアルです。

もともと、妹がパーティーをどこで?と探して見つけた長崎新聞の記事。長崎の古くて新しい社交場がgoodな料金で利用できますよ。
ナイトバーは、 お一人様 2500円(税込み)スコッチ、バーボン、ブランデー、焼酎、ソフトドリンクが2時間30分 飲み放題!お食事メニューとおつまみ付き。
ビールは別料金、中瓶500円ですが、お食事メニューとおつまみが付いていますので5時半〜でもOK!だそうです。

ふたりで、「ワァ!! いいね、みんなに教えよう!!」と。雰囲気もリーズナブルな料金もステキでした。
お昼でも無料入館・お水無料ですし、コーヒー、紅茶、ジュース各種が280円!!ちょっと休憩の観光客でなくても地元の人にも喜ばれる社交場です。
新年会などにも多いに利用しましょう!!
東山手甲十三番館
料金:入館無料/お水も無料
場所:〒851-0911 長崎県長崎市東山手町3-1
アクセス:「市民病院前」電停から徒歩7分
開館時間:平日10:00~16:00 土日祝 10:00~17:00
*ナイトバー:17:30~22:00
休み:月曜日
問い合わせ:Tel:095-829-1013 携帯:090-7449-6712(金子さんまで)
大きな地図で見る
プランターコティッジでお正月会の話をしていると、ちゃぶ台に現れた銘菓です。
私が、栗むし羊羹が好物なのを知って用意されたんです。わぁ、うれしか〜!!

もちっとした餡に大粒の栗がゴロゴロ入って竹皮でくるんで蒸してあります。金沢の有名な銘菓でした。
贅沢にもお皿の三切れは、パクリと食べちゃいました。甘さ控えめでおすすめのお菓子ですよ。

私はこのお菓子は知りませんでした。坂野さん、美味しいお菓子をありがとうございます。
わらべうたが取り持つ縁でうれしいです。
御菓子司 松葉屋
住所 : 〒923-0931 石川県小松市大文字町69(小松空港近く)
電話番号 : 0761-22-0120
FAX番号 : 0761-20-0120
営業時間 : 8:00~19:00
定休日 : なし
ジャスミンが草々としげって“もののけ姫”の世界のような場所があります。
東京国立市の住宅街にあって歩いていても見過ごしそう。隠れ家のようです〜っと異次元の場所に身を置けます。しずかに、ひっそりと。

ここプランターコテッジで坂野さんはわらべうたをされている先生でした。初めて春におじゃまして、もぐらどんの家みたいな空間のとりこなって。
もぐらどんの家は、ぐる〜り土壁が天井まで。窓もサッシではなく木づくり、室内は穴蔵にこもったかんじです。

年の暮れに、ストーブを囲んでゆったりと坂野さんと話すと慌ただしかった日々の疲れがほどけてきます。
大人にも子どもにも、もぐらどんの家はかけがえのない空間。
「もぐらどんの おやどかね つちごろり まいったほい もぐらさん もぐらさん もうすぐおしょうがつですよ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*プランター・コテッジ
〒186-0005 東京都国立市西2-11-2
*ちえのわROOM(わらべうたの先生)
坂野知恵さんの携帯:090-2646-8983
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
子どもの本やさんの隣にふらりと入りました。雑貨店みたいな食堂に犬がいました。
「よく来たね。まぁ、ゆっくりしていったら」と犬にいわれました。
「おいしいもんでもたべてさぁ」「そうだ、そうだ、そのとおり」と犬の背中をなでながら私は答えました。

古民家アジアン食堂のワラビヤさんの店番をしている犬でした。毛艶もきれい、ブチ目で名前は空ちゃんです。
クルリと背をまるめて寝ています。子ども犬ながら表情は大人で、話ができたと思うのは私の勝手ですが。
おだやかに声をかけてくれました。空耳だったかもしれませんね。

空ちゃん、キュウリをもらってはパクパク食べてうれしそうでした。
ワラビヤ
住所:杉並区阿佐ヶ谷南1-47-7
電話:03-3318-2550
営業:飲食11:30~21:00
雑貨11:30~20:00
定休日:水曜日
東京の阿佐ヶ谷にある児童書専門店「子どもの本や」さんを訪ねました。
先日、長崎の生からすみ茶屋でお会いした池田さんから紹介されたお店です。
本やさんの中には選りすぐりの絵本がいっぱい。姉弟のありかたや一人ひとりにあわせて、月一回本を送るコースもあるそうです。

吾が家は、子どもが大きくなったので本は茶箱に保管してあります。でもこんどは、自分の為に絵本を選んでみました。
アメリカの現代絵本界を代表するモーリス・センダックの英語の絵本。かわいいイラストとカンタンな英文が魅力的でした。
「OPEN HOUSE FOR BUTTERFLIES」

期せずして、この作家の絵本は茶箱に保管している「かいじゅうたちのいるところ」と同じ作家の本でした。
これから、私は英語の本をたくさん読めるようになりたいと思って。
よ〜し、がんばれ!!です。
「子どものほんや」
〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南1-47-7
Ter&Fax 03-3314-3455
長崎のわらべうたで「たなわたし たなわたし」をあそんでいます。
お茶碗をわたしたら、できたよ!!とニコニコ顔でおかあさんの胸に飛びこみます。やったぁ!!
うた
たなわたし たなわたし しずかにわたす こがねのゆうひ
おにのいないうちに おにのいないうちに
ゆめちゃん、じょうずにわたせたね!!




エイちゃんも!!




ねねちゃんも!!




みんな、おかあさんに抱っこしてもらってウレシイ!!
写真を撮るのに見る(look)と(see)の大きなちがいがわかってきました。
序文の最後にさしかかり、深い内容がつづきます。学生の時期に勉強しなければ!!モードだったら右から左だったでしょう。
これが興味が湧いた時に出会った本でヨカッタ。
美術書出版のゴットファーザーであるゲハルト・シュタイドルは、自分が出版したいと思う写真家をどうやって選ぶかということについて次のように語っています。「それは感情的な反応であり、いつも燃えるような好奇心に結びついています。例えば、もし何かが直感的なレベルで私を惹きつけたとして、私がそれがいったいどういうものであるかを十に理解していなかったとしても、たいていの場合はそのプロジェクトに取り組みます。何かを学べたり、何か新しい物を発見できたりすると感じるからです。」
アンリ・カルティエ=ブレッソンの次のような発言はそのことを最もよく言い表していました。「私に限れば、写真を撮ることは・・・叫んだり、自分自身を解放したりする1つの方法であって、自分自身の独自性を証明したり主張したりする方法ではありません。写真は1つの生き方なのです。」(4)
私は特にズボラだから、落ち着いて観察して見る!!からです。試みに、写真を「つくっている」とは?の目線で撮った写真です。
ふるいー鉄アレイと畳。

にぎられてきた鉄アレイ。
5キロの重さは年月を経てどんな手、温もり、時を知っているのだろうか!!と思って撮りました。
若手の成功した写真家と、数十年の経験を積んだ写真家の違いを見るために、本書の中には「次世代」というセクションが設けられており、4つの主なカテゴリー(ポートレイト、ドキュメンタリー、アート、ファッションと広告)に属する写真家がその中に含まれています。
ロベール・ドアノーはかつてこう言っていました。「私たちはいつも、ある写真がその写真を見る人によってつくりあげられたりもするということを忘れてはならない」(5)
これは濃い序文でしたよ。先は、ぼちぼちとランダムに読んでいきます。
