おしらせ

ひとつひよこが  3歳からのうた紙芝居

うた

ひとつ ひよこが かごのなか だいろくねんね
ふたつ ふねには せんどうさんが だいろくねんね
みっつ みよちゃんが おもちゃをもって だいろくねんね
よっつ よこはま いじんさんが だいろくねんね
いつつ いしゃどんが くすりをもって だいろくねんね
むっつ むかでが ながぐつはいて だいろくねんね
ななつ なくこが よだれをくって だいろくねんね
やっつ やまでは うさぎさんが だいろくねんね
ここのつ こじきさんが おわんをもって だいろくねんね
とおで とのさま おうまにのって はいどうどう

あそびかた

1)うた紙芝居にして見せます。

2)黒子(先生)の助けをかりて子どもが劇あそびにします。

きろく
一つから十までの鹿児島に伝わるかぞえうたです。

2)の劇あそび
劇あそびは、拍手をもらって演じる人、拍手をするお客さん役をつくります。

最初、黒子(先生)のひざにのって紙芝居をうたいます。
でも、十まで覚えられない幼い時は、黒子が助っ人に入ってうたい、しっぽの言葉「だいろくねんね」だけうたいます。

たとえしっぽの言葉だけをうたったとしても、本人は紙芝居をできた!!と思ってニコニコ顔で自信がつきます。

子どもは、幼いうちから劇あそびを積み重ねると楽しくなります。
私は、子どもが人前で拍手をもらえる嬉しさ育てたいです。No.278

(参考資料:まめっちょ1 全音楽譜出版社)

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