わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

シュテルツ・トーマスさんを連れて長崎歴史文化協会へ行きました。

トーマスさんは、ミュンヘン大学アジア研究部日本センター在。今、長崎大学博士課程に籍を置く日本政府給費留学生です。

ドイツの青年で「出島の集い」にも参加され、出島の成り立ちについて知りたいと言うことで伺いました。

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95歳になられた越中先生はお元気で、研究熱心に書き物をしていらっしゃいました。

先生の話では、出島居留地は明治以降土地の所有権を持っている株人がたくさんいて、個別に外人や商売をしていた人に土地を売った行ったそうです。

それを第二次大戦後、長崎市が史跡として公有地化するのにいろんなドラマがあったそうです。多分に政治的なこともあったらしくフムフムでした。

私が知らない父の出島での仕事の経緯や、戦後の長崎の動向が わかって面白かった。先生、お元気でなによりです。

ずっと長崎の重鎮でいらっしゃってください!!


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