わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

保育サポーターさんむけのわらべうた講習は16名参加でした。

これは、2014年から始まった子育て中の医師をサポートする保育システム。当県が群馬県、山口県医師会に続いて全国3番目の試みだそうです。

知っているわらべうた、カンタンにできるあそびからしました。

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長崎のわらべうたを中心のプログラム
1)らかんさん(渡しあそび・長崎)
2)オナベフ
3)でんでらりゅうば(手・長崎)
4)オデコサンヲ(しぐさあそび)
5)おうちの女中さん(せっせっせ・長崎)
6)ねったか(こもりうた・長崎) *赤字をクリックで動画がみれます。

お医者さんの仕事は激務だし、時間も定刻に終わりませんね。最新医療の勉強も大変です。

そんな時、子どもを安心して預けられるすばらしいシステムができていました。

大いに活用されて長崎県の医療現場を支えてほしいです!!



今年の長崎くんちの庭見せ、榎津町(万屋町)を見てきました。

立派な川舟の衣装飾りや栗と柿と桃饅頭が盛って飾ってあります。それに、みごとな氷細工の鯛もかざってありました。

ライトアップでまばゆいばかりのクリスタルピンク。

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人通りもたくさん、いよいよ、長崎のくんちが間近です。

どうか10月7,8,9日がお天気になりますように!!



先日、島原の春陽保育園であったわらべうたです。

0歳〜2歳児までの5組の新米ママたちと、おしゃべりしながらふれあいあそびをたくさんしました。

あかちゃんと目をあわせる大切さや、股関節をゆるめてあそぶ「チューチュー」は伝えたい長崎のわらべうたでした。

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プログラムは、うみだよ→カレッコおちょずうまはとしとしひふてんぼチューチューここはとうちゃん→オフネガ→アッパパ

*赤字をクリックすると動画がみれます。

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お魚が大好物な男の子は「うみだよ」に体を跳ねさせて面白がっていました。お肉よりだんぜん魚だそうです。

美味しい魚が安くて食べられる長崎は子育てにはぴったりです。

新鮮な食材とわらべうたで育てましょう!!



お彼岸の中日なのでお墓に掃除とお参りに行きました。

すると、長崎県有墓地の貸付希望者を募ってある看板が目に止まりました。

とんと若い時は気にもかけなかったお墓のこと。30万円位なら安いかもしれないとアレコレ思いを巡らす。

う〜ん、これって行く末のことが気になる歳になったってことですね。

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妹とお参りを終え「やっぱり、お花は造花より生花よね!」と話しながらお墓を後にしました。

シルバーウィーク最終日は、お墓をきれいに掃除してさっぱりです。

あらら、ぼた餅は食べなかったわぁ。(秋はおはぎだったです)



島原の保育園でもらった果実は、親指くらいのサイズでした。

今まで食べたことはなかったけれど、シロップ煮は素朴な甘味がおいしかったです。

名前は、島原ではブック、長崎ではイタブとよんでるそうです。

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田舎の家でもたくさん生えていたから、果実は知っていたのに食べられるとは。探してみると岩屋山の上り道にもありました、ありました。

果のう(そとがわ)は濃いむらさき、実は白く、イチジクのようなブツブツした食感が同じ。熟したのは蜜がたれています。

摘んで生を食べたり、煮たりして食べています。



第43回 保育・介護にかかわる方々の参加募集です。

ご案内が遅れてすみません。コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!! 

子どもや対象者の年齢に合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。

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第43回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2015年9月13日(日)
   AM 10:30~12:00
対象:保育士/介護士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
定員:10名
会費:1800円
場所:リトム音楽教室  *茂里町のココウォークから歩6分
   〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12  2F
連絡先:Tel:095-846-1642   携:090-9797-3709 山田ゆかり
    e-mail:
締切:9月10日まで要予約
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ワークショップの内容

1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど

2)わらべうたに使える道具 おもちゃ

3)絵本を紹介しあいましょう


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うた

じごくごくらく えんまさんのまえで このこがいちばんよいむすめ ぎんのふねうかべて あそびましょ

じごくごくらく えんまさんのまえで このこがいちばんわるむすめ ひのやまとんで あそびなさい

じごくごくらく えんまさんのまえで このこがいちばんわるむすめ はりのやまとんで あそびなさい



あそびかた

ふりわけあそびです。
1)5歳〜小学生対象 ふたりで両手つないだ中に、ひとりの子どもをはさみます。 中の子は両手を上げて左右にゆらされながら、「あそびましょ」で片方の外へ送り出されます。

2)2歳〜4歳対象 じごくごくらくNo.64をご覧ください。

3)あかちゃん対象 抱っこしたり、針や火に見立てたものを飛びはねさせます。

きろく

五島の岐宿のわらべうたです。
今回は、あかちゃんのあそびを3)あっぷしました。 年長さんや小学生は1)のあそびかたがおもしろいでしょう。

うたが何ともおっかないのですが、今の子どもには、地獄、極楽、えんまさま、火の山、針の山という ことばが新鮮かもしれません。

銀の舟はやさしく、火の山、針の山はメリハリをつけて強くうたって振り出してみましょう。  No.214
(参考資料: 佐賀長崎のわらべ歌 柳原書店)



第42回 保育・介護にかかわる方々の参加募集です。

ご案内が遅れてすみません。コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!! 

子どもや対象者の年齢に合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。

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第42回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2015年8月23日(日)
   AM 10:30~12:00
対象:保育士/介護士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
定員:10名
会費:1800円
場所:リトム音楽教室  *茂里町のココウォークから歩6分
   〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12  2F
連絡先:Tel:095-846-1642   携:090-9797-3709 山田ゆかり
    e-mail:
締切:8月20日まで要予約
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ワークショップの内容

1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど

2)わらべうたに使える道具 おもちゃ

3)絵本を紹介しあいましょう


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岩屋山に登りました。週に1回のペース、5回目です。

天気はよくないけれど、山のなかは清々しいです。

今日は、岩の上でちっこいカエルに会いました。名まえはわからない。



岩や杉の幹は、高い樹木で陽がさえぎられて苔むしています。その岩や、石段に歴史を感じます。

途中、杉の大木にタッチして「こんにちは、また来たよ」としゃべりかける。たまにすれ違う人がいても、ゆったらっと登るんです。

たぶん、気の向くままのがいいんだわ。



諫早にあるみさかえの園のあんどんの間は、衣がえです。

青紺の涼しいあんどんは小ぶり、7月のから10月までの出番です。

濃淡のぼかした和紙に惹かれて作ってもらいましたよ。

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この灯りで、ちょっと寛いでいただきたいけれど、今日の病棟は忙しくてままならなかったよう。

大丈夫です。ちゃぶ台のうえにちょこんと、静かにして居ますからね。

涼みにいらっしゃいませ!!



第41回 保育・介護にかかわる方々の参加募集です。

コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!!

子どもや対象者の年齢に合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。

前回、第40回 (2015年6月)のようすは ここです。

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第41回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2015年7月26日(日)
   AM 10:30~12:00
対象:保育士/介護士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
定員:10名
会費:1800円
場所:リトム音楽教室  *茂里町のココウォークから歩6分
   〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12  2F
連絡先:Tel:095-846-1642   携:090-9797-3709 山田ゆかり
    e-mail:
締切:7月23日まで要予約
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ワークショップの内容

1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど

2)わらべうたに使える道具 おもちゃ

3)絵本を紹介しあいましょう


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アミュプラザ出店の最終日、her’sへ出かけました。

今回は3階のフロアー。お二人は和気あいあいと接客中でした。

オーナーの真知子さんは右脳派、her’s一番手アーティストのココさんは、左脳派だそう。名コンビですね。

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オーナーが走るときは「まぁまぁ、真知子さん」と手綱を引くココさんだそう。

凹凸そろって、また他のスタッフたちも仲がいいんです。それだから、12年もお店が続いているのね。

上半期の出店は、かわいい雑貨がよく出たそう。下半期はクリスマスころの予定だそうですよ。

お二人さんがんばってくださ〜い!!



岩屋山の苔むした杉、石段をまた見たくて登りました。3回め

途中で青い色のアオスジアゲハがコンニチハと寄ってきた。山頂にはたくさんのツマグロヒョウモンが舞っていた。

今日はチョウに囲まれてふしぎ、ふしぎ。ウキウキ!!

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地下足袋をはいて登っていると「滑らなくて良いですね〜」と声をかけられる。みなさんデカイ登山靴、重そうですよ。

わたしゃ、地下足袋がお気に入りです。



第三十七回、長崎の出島オランダ商館跡地にお住いだった方々、昔の長崎に興味のある方のゆるやかな交流会です。

テーマは「長崎手帖」に沿ってです。会費は無料。

第三十六回のようすはここです。いらっしゃってみませんか?

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第三十七回「出島集い」
日時:2015年7月12日(日)11:00~13:00
場所:長崎市出島町6 出島内外倶楽部 1F
喫茶・レストラン室
会費:無料
内容:交流会(昭和30年ごろの長崎のようす・・)
連絡先:携帯 090−9797−3709  山田ゆかり 要連絡
e-mail : warabeutaアットgmail.com 

出島は、1951年から50年で全て公有化完了しました。今、復元工事が急ピッチで進んでいます。

ごいっしょに、昭和30年ころの懐かしい長崎のようすをに探りましょう。


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大雨の後、岩屋山のふもとの側溝から水があふれていました。

今日は、水がひいて山にふった雨も一段落したようです。

空から山にふった雨が、尾根を下ってきたと思うと水音も清らか。



水の流れる音、小鳥の鳴く声、スクッと立つ杉林、石段の美しさ。あっちこっち眺め、回り道をしながらの山登りです。

でも、要らないサングラスを持って、老眼鏡を落としちゃったわ。(さすがに財布は置いていったけど)

まだまだ、山登りの賢者にはほど遠いな。


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