わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

タイル模様とサルスベリのピンクがマッチしている。

明るい中庭。花壇を見ながら、ぐるりと車イスで散歩ができます。

お祭りの時には露店も並び、金魚すくいのプール、音楽ライブも聴けます。

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中庭に出て、風に吹かれるだけでも気持ちがよく、2階から絵を見るようにのんびり見下ろすのもいい。

この、みさかえの園の中庭はステキです。

花や植木の手入れをするガーデナーの人たちによって、季節の花が楽しめる。ありがたいこと。

開放的な、うれしい場所。むつみの家の中庭です。



みさかえの園「あんどんの間」に和紙のついたてが出来ました。

おいでの方は、3つのメニューから好きな過ごし方を選びます。お菓子とお茶を飲みながら、戸惑いながら、、。

①語らい ②リラックスわらべうた ③無為自然(何もしない)です。

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先日おいでの方は18組。①語らい 4組 ②リラックスわらべうた 13組 ③無為自然 1組でした。 ②は手あそびでしたよ。

ほっとする空間づくりは動き出しました。手探りですが、ちょっとでもここから元気をもらって下さい。

支えて下さるスタッフにもお世話になります。



橘湾を見わたせる諫早のパスタ店・フェローズです。

美味しいパスタ、Saturday nightピアノライブでくつろげました。

おしゃべりは、秋に燻製ワークショップをしようか?や、草お化けのゆかいなお話、リノベのことなどつきません。

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日常から離れてリラックスできて、パスタも美味しい店はめずらしい。

海のながめ、Fさんのピアノライブ、どれもおごちそうだった。

日没めがけて、遠くまで出かけるのもいいものです。

フェローズ
住所:長崎県諫早市松里町1583
営業時間:11:30~21:30 
TEL:0957-28-2498 FAX:0957-28-3112
e-mail: mail@fellows251.com
*ピアノライブ(土)19:00〜20:00



諫早のみさかえの園 むつみの家で、新しい試みが始まります。

リラックスわらべうた 語らい・・みなさんと楽しむ和室空間です。

名前は「あんどんの間」。広く知って来て頂けるように、A0のポスターを作りました。

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これから、「あんどんの間」はちょっと息抜きをしたい場に。顔をのぞいてみよう、、とふらり立ち寄れるお店のように。

場作りをしようと思います。ご招待券も作って配ろう。

みなさん、お待ちしてま〜す!!



2014年3月に、やっとこさ英検3級をとりました。

また、コリもせずチャレンジします。ケンブリッジ英検 KET→準2級程度。

ケンブリッジ検定は、ヨーロッパで歴史が古く認知度が高い実用英語検定だそう。

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東京で11月15日開催予定、う〜ん、後4ヶ月かぁ、実力も時間も足りないかも。でもコミットしよう。

英検みたいな教材がないけれど、、目指せば楽しいしさ。

7月15日から、息子の東京・吉祥寺のリノベーションもスタートします。

今日からリノベの家を楽しみに、お互いがマラソンですぞ〜。



諫早のみさかえの園 むつみの家に和室コーナーができました。

新しい試み、元気をとりもどそうプロジェクト。試行錯誤です。

7月から希望をふくらませながら、形にしていきます。

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人は、ほっと力をぬいてリラックスすると、また元気がでるかもしれませんよ。

畳にちゃぶ台でお茶を飲み、おしゃべりをする和の空間が日本人にとって落ち着く場と思っています。

わらべうたを聴いても好し、うたっても好し、たわいない話をしても好し、疲れた体を伸ばしても好しです。

さぁさ、紋切り型で和室を飾ってみようかな。



景観がすばらしい島原総合運動公園であった野外わらべうたです。

おかあさんたちは、公園にヨチヨチ歩いてくる子どもの姿を、桜の木影に隠れてじ〜っと見守る。ワクワクです。

2歳児たちは、園からがんばって歩いて到着しました。

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野外わらべうたのプログラム

1)ギッコンバッコン・舟漕ぎあそび
2)ももやももや・洗濯あしび
3)オテントサン・しぐさあそび
4)オスワリヤス・しぐさあそび
5)こりゃどこの・からだあそび

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メインのわらべうたは「ももや」です。いつもは洗濯機にまかせているけれど、むかしの生活あそびは知恵がいっぱい。

おかあさんと布を、水通し→石鹸をつける→洗う→しぼる→ゆすぐ→干す。

物干しに干した洗濯ものは、オテントサンで太陽をよびこむ→乾き→とりこみ→たたみます。

野外なので気持ちがいい。いっしょにできて親子はニコニコ顔でした。



島原総合運動公園は、眉山の麓にありました。

景観がすばらしい。朝、広々した芝生に桜木が並び広場には誰もいなかった。

羨ましいほど静かで、明るく手入れがされている公園です。

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今朝は、ここで春陽保育園の野外親子のわらべうたをしました。

昨日までの雨で心配されたイベントは、運良くお天気になりました。

保育園の近くに、こんな公園があるのは意外と知られてないみたい。

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2歳児さんたちは、ヨチヨチと園からがんばって歩いて来たそうです。

気持ちよい公園に、いつも通える子どもたちは幸せですね。



100SHIKI・世界のアイデアからのご紹介です。

サイトは、Droneでめぐる世界の風景『Travel By Drone』

Droneは、ロボットを意味していて、無人飛行機やAmazonが配送を実験中だということで知られているらしい。

カメラワークが無人飛行でなので、迫りくる風景の臨場感に圧倒される。



サイトでフランスのヴェルサイユを選ぶと、宮殿の上空から360度見渡せます。

それぞれの風景にふさわしい音楽もカッコイイ。旅行に行った方、今から行く人も参考になるでしょう。

リアルすぎてちょっとプライバシーが無くなっていくのか、、と思わないでもないですが。

旅行好きにピッタリかも知れません。 福岡を選ぶと軍艦島の映像に。

ひゃぁ~ですよ。



藤を見に北九州の八幡の山奥まで行きました。

このごろ注目の藤園らしく、ずいぶん道が混むだろうと心配しましたが途中はスムーズでした。

でも、着いたらたくさんの人。9時すぎで、河内藤園の駐車場は満杯です。

あと少し遅かったらやっぱり渋滞だったでしょう。



藤棚がドーム状につくってあって、その中をくぐっていきます。

まるで、藤のトンネル。みごとな咲きっぷりでした!!

例年ベストな見ごろ時期は、4月下旬〜5月中旬。開花しだいで入園料は300円~1000円になるそうです。

一番良い開花時だったので、入園料1000円でした。

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5月11日の予定を早めて、6日にして良かったです。

サヤサヤとやわらかい風になびく藤は、やっぱり美しかった。

楽しみにしていた藤園、次回はお弁当でも持って行きたいです。


河内藤園
場所:福岡県北九州市八幡東区河内2丁目2−48
TEL:093-652-0334



いつものように、長崎手帖を音読しながらの集いでした。

手帖の茶のみ話から「定員超過」。昔の日見峠越えのお話です。

定員超過 まだ日見トンネルが開通しない頃、あの峠を自動車で越えるのは、運転手もお客もずいぶんハラハラしたものです。何しろ八人定員のフォードの改造車にお客は鈴鳴りで中には柱につかまってステップに立っている人もあって、あの狭い曲がり曲った道を行くのですからね。エンヂンがかからないと戦時中の木炭車のようにお客に後押しをさせたり、下りになってブレーキがきかなくなったと思った時は、事故の未然防止で、わざと自動車を溝に突っこんだと言うエピソードもあったようです。(丸寿タクシー 原一郎氏)

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日見新道・切通し(明治15年)は、峠越えがきついので山を切り崩して新道(有料)をつくったのです。

今は、長崎芒塚IC(インターチェンジ平成16年開通)できて、切通しや日見トンネル(大正15年開通)も昔の交通手段になりました。

でも、わらべうたの親子にとっては、饅頭ツアーで毎年通ったので日見峠の関所、切通しはお馴染みです。

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10年間、毎年春に子どもたちと長崎街道を通ったことがいい思い出です。

第二十三回は、長崎手帖No.10の周庵先生を憶う〜茶のみ話〜長崎の夜(写真)〜碑をたづねて5 休石まで。

宮田さんがお休みでしたので、「三菱の徽章・きしょう(バッヂ)の変遷」は次回に。

次回は、5月24日(土)の予定です。どなたでも参加できます。気軽にいらっしゃいませんか?



急なお誘いで西海橋の夜桜見物に行きました。

花見といえば、ビール、お酒です。

ビール、おつまみ、タケノコご飯を持参。お好み焼き、おでんは屋台で買ってプチ花見です。

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久方ぶりの花見は、風もなく寒くもなく人も混みあわず楽しかった。

持っていったイギリスのビールは、、イマイチ。でも、よなよなエールビールは確かに美味かった!!

となりの熟年宴会も、お酒がすすんでワイワイと楽しそう。昨日といい、花見は熟年層が多いと妙にナットクでした。

予期せぬ花見で3月の最終日はしめくくり。



パン工房に行きすがらの坂道にて。

ここは旅館の坂本屋別館の崖面です。坂道を下るとパン工房&カフェ。

崖面を覆う茶色のツタ、竹、黄緑のシダが目に留まる。バランス絶妙。

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ザンネンながら、ブレッド・アー・エスプレッソは閉店だった。

でもこのアート的な崖を見れてたので満足でした。

長崎は、港からすぐ丘や山にむかって坂道が多い。

自転車が少ない街です。



気楽家さんは、長崎市東古川町にあるくつろぎスペースです。

浜の町わらべうたで部屋を貸して頂いたり、コーヒーを飲んだりホッと一息できる所でした。

でも、2月で13年9ヶ月の幕を下ろすそうです。一つ火が消える。



時は移り変わってゆく。それを、だれも止められない。

でも、その時間を生きた思い出は消えない。

店の前にある水瓶のメダカが大きくなっていた。うれしかった。

しゃべって、残り一杯のぜんざいを食べて帰宅する。


気楽家
住所 長崎市東古川町4-15
Tel: 095-826-0625
喫茶、雑貨は閉店ですが、レンタルスペースは存続されます。




1月の末になりました。空気がピーンとはって寒い朝です。

でもこんな朝は、だんだんぽかぽかして昼にはコートなしでもOK。

福田に通じる道路から小江港がくっきりでした。



母の身支度がなければ、早朝には通らない道です。

お天道様が昇って一日が始まる時、この景色に元気をもらう。

今日もがんばろうっと。


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