わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

待ちに待ったロゴス・ホープ号一日船員体験です。定員40名。

でも、うっかりミス。体験申し込みは13歳〜18歳だったのです。それを知らずにチケットを買ってしまった。あきらめよう、、。

でも、一応聞くとOKとのことでヤッタ! みんな中学生、高校大学生の中におばさんがひとり。

またとない機会なのでゴメンネと若い子たちに加えてもらいました。肩身が狭かったけれど、、。

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一日船員体験は、AM10:00 ~18:00。午前中は、チーム力強化のための生卵の落下ゲーム。

ゲームは、ストロー20本で1.5mから落とす生卵が割れないように考える。これは、おばさん力でチームに貢献できましたよ。ヨカッタ!!

12:00からは、ランチダイム。400名以上の乗船ですから大食堂はバイキング方式。美味しかったですよ。

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ロゴス・ホープ号の英語webはこちらです。



5月4日(日)のロゴス・ホープ号・英会話カフェに参加しました。

1テーブル6,7人に先生1人。定員130名を20テーブルにわけてでした。

プログラムは、インドネシアの民族楽器・アンクルンの演奏、チームで競争するゲーム、乗船中の若い日本人男性の話も。(これは日本語で)

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ホストの若い女性は、シドニー出身のオートラリア人。お仕事は入国などの事務をされていた明るい方でした。

彼女はもう2年間乗船しているそう。ご両親が来日予定。次の寄港地、金沢で久しぶりに会うのが楽しみだそうです。

参加された日本人は、ニュージーランドにワーキング・ホリデーで行った方たち。他に高校生、大学生とそのお母さんのファミリーでした。

ゲームでは優勝!! 記念品をもらい、あっという間の2時間でした。



ゴールデンウェークのメインは、ロゴス・ホープ号です。

5月3日の夜にゴスペルコンサートがありました。

ゴスペルを歌っている人たちは晴れやかな顔ばかり。心が開放されています。

小学生から年配の人たちまで、気持ちよさそうな歌声でしたよ。

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コンサートの後は、世界最大船上書店のようすを覗きました。

おもしろい本に圧倒されながら、ねらい目はボードブック。あれもこれも買い物カゴに入れてしましそう。

これは、イカンと一旦クールに。次日も乗船するのでお預けにしましたよ。

5月4日は、英会話カフェですから。



毎年のイベント、マテ貝ほりは島原の大潮に合わせます。

4月29日が大潮。たくさんの家族連れで行きました。初めての子どもは、さっそくカニを捕まえて大喜びです。

アサリほりとマテ貝ほりは全くちがいます。2011年の動画でどうぞ→ここ。

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焦りすぎてシッポが切れたりしましたが、たくさん取れました。

いつもお世話になっていたAさんのお膳立てではなく、やっと自立できたました。今までAさん、ありがとうございました。

当夜、妹家族とバター炒めで食べました。美味しかったぁ。



ゴールデンウェークにトライしたいイベントです。

長崎港出島岸壁に寄港する船上書店ロゴス・ホープ号

2014年5月3日〜12日の詳しいスケジュールはここです。

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さっそく、チケットを購入してきました。

1)ゴスペルコンサート 5月3日 チケット無料(入場整理券要)
2)英会話カフェ 5月4日 チケット500円
3)1日船員体験 5月5日 チケット500円

未知の世界でおもしろそう!! 楽しみです。



第28回のわらべうたのようすです。 2014年4月27日。

ボールを使って「コーブロ コーブロ」・舟こぎうた「やんばらのふねが」・布を使って「うえからしたから」など。

「やんばらのふねが」は、節の高低が大きいので声がひっくりかえる。ウラ声になるとドラマティックな効果がでます。

それが、子どもは大好き。先生方にもおもしろいわらべうたです。

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当日は、ワイワイしながら全員14名。親子でワークショップでした。

大村からは、あかちゃん連れで参加された先生も。お久しぶりの参加でした。

狭い教室ながら、子どもと一緒のワークショップは楽しいです。



長崎の出島オランダ商館跡地の、内外倶楽部での第二十三回、交流会です。

出島の最後の住民だった方々、一般で興味のある方の参加をお誘いします。

テーマは「長崎手帖」に沿って。気軽にお誘いあわせていらっしゃいませんか。

会費は無料。第二十ニ回のようすです。

第二十三回「出島集い」
日時:2014年4月20日(日)11:00~13:00
場所:長崎県長崎市出島町6 出島内外倶楽部 1F
喫茶・レストラン室
会費:無料
内容:交流会(長崎手帖にそって・昭和30年ごろ)
連絡先:携帯 090−9797−3709  山田ゆかり
e-mail : warabeutaアットgmail.com 要連絡

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出島は、1951年から50年で全て公有化完了しました。

元、出島に住んでいた方々は50代から80代になられました。

昭和30年ころの懐かしい長崎のようすを皆さんと探りましょう。


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第28回、ワークショップの参加者募集です。

コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!!

子どもの年齢、イベントに合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。

前回、第27回 (2014年3月)のようすはここです。



第28回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2014年4月27日(日)
   AM 10:30~12:00 
対象:保育士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
会費:1800円
場所:リトム音楽教室  *茂里町のココウォークから歩6分
   〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12  2F
連絡先:Tel:095-846-1642   携:090-9797-3709 山田ゆかり
    e-mail:
締切:4月24日まで要予約
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ワークショップの内容 

1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど

2)伝承のお手玉芸、ジャグリングもやってみよう

3)わらべうたに使えるおもちゃ

4)絵本を紹介しあいましょう


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長崎歴史博物館で催されていた創作人形・回顧展です。

竹取物語は、絵本「かぐや姫」としても知られています。

人形は、一体一体ていねいに創られ、背景も綺羅びやかで細かでした。



毛筆で書かれた解説文の美しい字にオドロキ。姫のふっくらした顔も品があって可愛かった。

こんな、すばらしい人形を創られる方がいらっしゃたんですね。

武 文桜さんは、里帰り事業の「長崎瓊子」にも関わった方でした。



第27回のワークショップの様子です。

前回、2月のメインは、ロシアのアニメーションでした。(ここ)です。

3月は、「わらべうた」で子育て・阿部ヤエさんの本。遠野のわらべうた、昔ばなしでした。



遠野のわらべうた「ハナサカン」「イチベサンガ」は久しぶり。身ぶりがおもしろく、まつわる昔ばなしも東北ならではです。

遠野地方に伝わる昔ばなし、ことばは長崎とちがいます。

そこの風土と暮らしの育んだ知恵がつまったすばらしい本でした。



長崎の出島オランダ商館跡地の、内外倶楽部での交流会です。

出島の最後の住民だった方々、一般で興味のある方の参加をお誘いします。

テーマは「長崎手帖」に沿って。気軽にお誘いあわせていらっしゃいませんか。

会費は無料。第二十一回のようすです。

第二十ニ回「出島集い」
日時:2014年3月23日(日)11:00~13:00
場所:長崎県長崎市出島町6 出島内外倶楽部 1F
喫茶・レストラン室
会費:無料
内容:交流会(長崎手帖にそって・昭和30年ごろ)
連絡先:携帯 090−9797−3709  山田ゆかり
e-mail : warabeutaアットgmail.com 要連絡



出島は、1951年から50年で全て公有化完了しました。

元、出島に住んでいた方々は50代から80代になられました。

昭和30年ころの懐かしい長崎のようすを皆さんと探りましょう。


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2月28日のわらべうたは、賑やかになりました。

この日の対象は、未就園児とおかあさん。ざんねんながら少人数でした。

そこで、さびしいと紙芝居を借りにきていた保育園児たちをわらべうたにお誘いしました。

すると、気軽にのってくださった年長さん9名と先生2名です。



はじめての手あそび、舟漕ぎうた「やんばらのふねが」に興味しんしんの顔。もうすぐ小学新一年生はいきいきしてかわいい。

メインの親子も突然のお姉ちゃん、お兄ちゃんたちのようすがわかってよい交流ができました。

やっぱり、賑やかなわらべうたが楽しい!!



どうしても床やカーペットの上で、わらべうたをあそぶことが多い。

でも、一番しっくりするのは畳の上です。

正座しても、寝っ転がってもよい畳。障子、行灯、座布団は人が落ち着いて居れる空間を作ってくれます。

時津町の「いきいき女性セミナー」は、畳の上で童心に帰ってあそびました。



ここ、時津カナリーホールの民族資料館はお茶屋形式で、DVDも見れます。

すぐ横には、昔の生活道具、農耕用具が並んでいて日本人の知恵に触れるのもよかった。

やっぱり、茅葺屋根、土壁、畳はほっこりするなぁ。



2月の建国記念日、11日に出島の集いでした。

長崎手帖 No.9あまから履歴書〜茶のみ話より取り上げます。
「さかいじゅう」
昔は「さかいじゅう」と言う重箱の二倍くらいの大きな底の深い赤塗でかぶせ蓋の箱がありました。これは冠婚葬祭の時によく使われたもので中に御馳走や米などを入れて差し出すと先方ではお返しを入れて返していましたが、今時のやりっ放しの折箱とはまた違って、親戚知己間の交際をさらに深めていたようです。 西古川町 建材店 永田正氏
昔、大阪の堺商人が作った「堺重(さかいじゅう)」ようです。

長崎でも使われていたんですね。実物を見てみたいです。



集いが終わってに庭に出るとお天気もよく、旧出島神学校前でぽかぽか陽気に立ち話しに花が咲きました。

第二十一回は、長崎手帖No.9あまから履歴書〜茶のみ話〜酒燗学校〜長崎の魚石〜観光こぼれ話まで。

次回は、3月23日(日)の予定です。

どなたでも参加できます。気軽にいらっしゃいませんか?




第26回、ワークショップの参加者募集です。

コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!!

子どもの年齢、イベントに合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。

前回、第25回 (2014年1月)のようすはここです。



第26回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2014年2月16日(日)
   AM 10:30~12:00 
対象:保育士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
会費:1800円
場所:リトム音楽教室  *茂里町のココウォークから歩6分
   〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12  2F
連絡先:Tel:095-846-1642   携:090-9797-3709 山田ゆかり
    e-mail:
締切:2月13日まで要予約
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ワークショップの内容 

1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど

2)伝承のお手玉芸、ジャグリングもやってみよう

3)わらべうたに使えるおもちゃ

4)絵本を紹介しあいましょう


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