わらべうたとゆかいな日々
わらべうた 長崎のこと スモーク(くん製)

もうすぐおくんちが始まります。

ー2010年(平成22年)の踊町と演し物ー

馬町(傘鉾・本踊) 東濱町(傘鉾・竜宮船) 八坂町(傘鉾・川船) 銅座町(傘鉾・南蛮船) 築町(傘鉾・御座船・本踊) 籠町/特別出演(龍踊)

今年、平成22年10月7,8,9日ですが週末から祭日に続くので大賑わいでしょう。

それに、龍馬伝の影響もあって県外からの人もたくさんくるでしょうから長崎は このころ笛と〆太鼓のシャギリの音が聴こえ祭り一色になります。

私も2006年、平成18年の桶屋町の本踊で庭先回りのお手伝いしました。 踊町の男の人の正装、紋付袴に山高帽姿はかっこいいものです。

川崎先生、山高帽が決っている。


今日は、長崎歴史文化協会の長崎学講座300回記念に行って珍しいおくんちの干菓子を 頂きました。海老糖と宮城野です。

娘のお茶の先生、山口喜久子先生が松翁軒さんにつくってもらった干菓子とか。

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海老糖はエビの色と形をとって赤く、丸く曲がっている砂糖菓子です。
宮城野は紫蘇(しそ)の実がついた小枝の干菓子です。

白砂糖をポツポツと紫蘇の実のところに玉になるように付け、紅がチョンとついて いかにもかわいいお菓子です。

食べると紫蘇の実の香りと砂糖の甘さがミックスされて上品な味です。 お茶にきっと合いますね。

わらべうたで「おじいさん、おばあさん、なにくってかがんだ、 えびくって かがんだ」で海老糖と宮城野を子どもたちに見せてあそびました。