11月9日最終日に出島ブースへ行ってきました。
大勢の人が、クラフト&フードマーケットを覗いています。試食して買ったり、陶器や木工を手に取ってオーナーと話したり。
私たちも、ちびころのキッシュとhum cafeでコーヒーを飲みながらブラブラ。

川端酢造店で雪浦みそ、おじか島の落花生とうふを買ってみました。
クラフトマーケットの家具や陶芸も粋で繊細な作品ばかり。目移りがしました。
長崎県美術館ブースのほうが出店が多かったのですが二つは無理でした。

甘酒や井手蒟蒻店のさしみ蒟蒻(こんにゃく)も買えばよかったぁ。
年ごとにリンネに出店するお店が増えているようです。
また、来年を楽しみにしましょう。
第34回、保育・介護にかかわる方々の参加募集です。
コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!!
子どもや対象者の年齢に合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。
前回、第33回 (2014年9月)のようすはここです。

第34回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2014年11月9日(日)
AM 10:30~12:00
対象:保育士/介護士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
定員:10名
会費:1800円
場所:リトム音楽教室 *茂里町のココウォークから歩6分
〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12 2F
連絡先:Tel:095-846-1642 携:090-9797-3709 山田ゆかり
e-mail:

締切:11月7日まで要予約
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ワークショップの内容
1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど
2)伝承のお手玉芸、ジャグリングもやってみよう
3)わらべうたに使えるおもちゃ
4)絵本を紹介しあいましょう
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第二十九回、長崎の出島オランダ商館跡地にお住いだった方々、昔の長崎に興味のある方々の交流会です。
テーマは「長崎手帖」に沿って。お気軽にいらっしゃいませんか。
会費は無料。今回は、場所が東山手甲十三番館です。
第二十九回「出島集い」
日時:2014年10月26日(日)11:00~13:00
場所:東山手甲十三番館・長崎県長崎市東山手町3-1
会費:無料
内容:交流会(昭和30年ごろの長崎のようす・・)
連絡先:携帯 090−9797−3709 山田ゆかり
e-mail : warabeutaアットgmail.com 要連絡

出島は、1951年から50年で全て公有化完了しました。元、出島に住んでいた方々は50代から80代になられました。
昭和30年ころの懐かしい長崎のようすを皆さんと探りましょう。
第二十八回のようすはここです。
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東山手甲十三番館
料金:入館無料/お水も無料
場所:〒851-0911 長崎県長崎市東山手町3-1
アクセス:「市民病院前」電停から徒歩7分
開館時間:平日10:00~16:00 土日祝 10:00~17:00
長崎市とNPO法人長崎の風で運営されています。
大村湾沿いのお店・ICHARIBAでのイベント。参加者募集です。
いろんな出会いで、男女10組がスモーク体験&ランチをします。
スモークは、ダンボールでかんたんに。ランチは、沖縄食材が味わえます。

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イベント内容
日時:11月3日(月・祝日)AM10:30〜14:00
場所:大村市西部町1471-12
会費:3600円(スモーク材料全部+ICHARIBAランチ込み)
定員:20名(男女10組)
申込先:ICHARIBA(定員になり次第締め切らせて頂きます)
Tel:0957-47-9460 Fax:0957-47-9461
http://ichariba.chu.jp/
主催者:山田ゆかり
http://warabeuta.org/
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海が見えるカフェで楽しくアウトドアができます。
チーズ、卵、ソーセージなどをスモークしてみましょう!!
第34回、保育・介護にかかわる方々の参加募集です。
コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!!
子どもや対象者の年齢に合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。
前回、第33回 (2014年9月)のようすはここです。

第34回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2014年10月12日(日)
AM 10:30~12:00
対象:保育士/介護士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
定員:10名
会費:1800円
場所:リトム音楽教室 *茂里町のココウォークから歩6分
〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12 2F
連絡先:Tel:095-846-1642 携:090-9797-3709 山田ゆかり
e-mail:

締切:10月9日まで要予約
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ワークショップの内容
1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど
2)伝承のお手玉芸、ジャグリングもやってみよう
3)わらべうたに使えるおもちゃ
4)絵本を紹介しあいましょう
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2年間、わらべうたを研究し発表するという会です。
南部は、14の保育園が集まり4つに分かれて項目別にわらべうたを実践中です。第3回から3ヶ月たって8月22日、終盤に入りました。まとめです。
今回は、各項目ごとに発表に使う映像や写真、プレゼンテーションの順番、説明役をきめました。
研究のまとめばかりでなく、ケムケムをみなさんであそびました。

お世話役の戸町保育園の園長先生は「きっと、他のブロックでは今頃から本格的に始めるので、南部ほど速く研究が進んでいませんよ」と言われました。
よかった、まとめを速くすると気持ちも楽ですね。
来春の発表が楽しみです。
第33回、保育・介護にかかわる方々の参加募集です。
コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!!
子どもや対象者の年齢に合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。
前回、第32回 (2014年8月)のようすはここです。

第33回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2014年9月14日(日)
AM 10:30~12:00
対象:保育士/介護士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
定員:10名
会費:1800円
場所:リトム音楽教室 *茂里町のココウォークから歩6分
〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12 2F
連絡先:Tel:095-846-1642 携:090-9797-3709 山田ゆかり
e-mail:

締切:9月11日まで要予約
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ワークショップの内容
1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど
2)伝承のお手玉芸、ジャグリングもやってみよう
3)わらべうたに使えるおもちゃ
4)絵本を紹介しあいましょう
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雨にたたられ、8月24日(日)はこぢんまりの集いでした。
前半は、長崎学の故長島正一氏の連載第一回。聖福寺と南山手から。
長崎の南山手に、金の十字架があるギリシャ正教会があったそうです。
その記事から海江田さんは、昭和30年ごろを思い出されて、ルパシカを着たロシア人がコーヒー缶を持って「コレ、買いませんか?」と来てたそうです。
コーヒーの味は忘れたけれど、ロシア人が目に浮かぶそうですよ。

後半は、Yさんがフィリピンお土産のお菓子を持っていらした。
練乳の三角塔型のソフト飴。夏はやわらかく、冬はコチコチ状になるそう。甘さもほどよくて、コーヒーにピッタリでした。
前回の「からからせんべい」など、珍しいお菓子に出会えるのも集いの面白さです。ありがとうございました。
今回は、長崎手帖 No.11、私の長崎案内〜帰化植物まで。前回はここ。
次回は、9月28日(日)の予定です。どなたでも参加できます。気軽にいらっしゃいませんか?
長崎の出島オランダ商館跡地の、内外倶楽部での第二十七回、交流会です。
参加は、出島の最後の住民だった方、一般で興味のある方をお誘いします。
テーマは「長崎手帖」に沿って。お気軽にいらっしゃいませんか。
会費は無料。第二十六回のようすはここです。
第二十七回「出島集い」
日時:2014年8月24日(日)11:00~13:00
場所:長崎県長崎市出島町6 出島内外倶楽部 1F
喫茶・レストラン室
会費:無料
内容:交流会(昭和30年ごろの長崎のようす・・)
連絡先:携帯 090−9797−3709 山田ゆかり
e-mail : warabeutaアットgmail.com 要連絡

出島は、1951年から50年で全て公有化完了しました。
元、出島に住んでいた方々は50代から80代になられました。
昭和30年ころの懐かしい長崎のようすを皆さんと探りましょう。
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第32回、保育・介護にかかわる方々の参加募集です。
コンセプトは、わらべうたを楽しくしましょう!!
子どもや対象者の年齢に合わせての実習です。どうぞ気軽に参加下さい。
前回、第31回 (2014年7月)のようすはここです。

第32回わらべうたワークショップ 参加者募集
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日時:2014年8月10日(日)
AM 10:30~12:00
対象:保育士/介護士(子連れ可) わらべうたに興味のある一般方
会費:1800円
場所:リトム音楽教室 *茂里町のココウォークから歩6分
〒851-1132長崎県長崎市銭座町5-12 2F
連絡先:Tel:095-846-1642 携:090-9797-3709 山田ゆかり
e-mail:

締切:8月7日まで要予約
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ワークショップの内容
1)長崎のわらべうた 0才からのあそび 季節のあそびなど
2)伝承のお手玉芸、ジャグリングもやってみよう
3)わらべうたに使えるおもちゃ
4)絵本を紹介しあいましょう
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7月も長崎手帖を読みながら、27日に集いました。
「断髪異聞」、手帖の中の茶のみ話からご紹介します。
明治時代に、本田藤太郎氏のお父上に起こったハプニング話です。

長崎市本籠町(現在の籠町)の本田藤太郎氏の茶のみ話。
明治の始め頃のことでしょう。洋品を扱っていた父がある日ロシアの軍艦に出かけると、将校がしきりに話しかけるので、英語のAの字がどっち向いているかも知らなかった父は、ただ耳で覚えた英語でイエスイエスと答えていたら、いきなり椅子に腰かけさせ、首から四角い布をかけるので、何をするのかと思っていたら、チョンマゲをぷっつり切り落としてしまった。頭をかかえた父は泣顔で、これでは帰れんと手様手真似ですると、将校は山高帽をちょこんと載せてくれた。それでやむなく家に帰ると「世間に顔向けが出来ない」と母が泣くやら叱るやらで、着物に山高帽をかぶった父は黙って立っていたそうです。
本田氏のお父上の心情が、痛いほどわかるお話ですね。チョンマゲをいきなり断髪とはお気の毒です。
でも、不謹慎ながらみなさんでケラケラ笑ったしだいでした。
第二十六回は、長崎手帖No.11、特集 石だたみ礼賛〜茶のみ話まで。第二十五回はここです。
次回は、8月24日(日)の予定です。どなたでも参加できます。気軽にいらっしゃいませんか?
長崎の出島オランダ商館跡地の、内外倶楽部での第二十六回、交流会です。
出島の最後の住民だった方々、一般で興味のある方の参加をお誘いします。
テーマは「長崎手帖」に沿って。気軽にお誘いあわせていらっしゃいませんか。
会費は無料。第二十五回のようすです。
第二十六回「出島集い」
日時:2014年7月27日(日)11:00~13:00
場所:長崎県長崎市出島町6 出島内外倶楽部 1F
喫茶・レストラン室
会費:無料
内容:交流会(長崎手帖にそって・昭和30年ごろ)
連絡先:携帯 090−9797−3709 山田ゆかり
e-mail : warabeutaアットgmail.com 要連絡

出島は、1951年から50年で全て公有化完了しました。
元、出島に住んでいた方々は50代から80代になられました。
昭和30年ころの懐かしい長崎のようすを皆さんと探りましょう。
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諫早にあるみさかえの園のイベントです。
今年の音楽の贈り物は、3部構成。メインの「富貴万福末繁盛」のスペシャルバージョン、足踏みオルガンによるバロック音楽、笑顔のリレーでした。
「富貴万福末繁盛」は福島のふうせんつきわらべうたです。

うたは、人として歩むべき道が込められた、一つから十まで。 一つ一つを解釈をまじえて、くり返しうたいご紹介していきました。
人は、何番の歌詞に気持ちが添うのでしょうか? その人の置かれた状況で変わっていくものだと思います。
「富貴万福末繁盛」の呼び声をくり返しうたうことで福を招きましょう。
みさかえの園にも福が来ますように!!
島原総合運動公園は、眉山の麓にありました。
景観がすばらしい。朝、広々した芝生に桜木が並び広場には誰もいなかった。
羨ましいほど静かで、明るく手入れがされている公園です。

今朝は、ここで春陽保育園の野外親子のわらべうたをしました。
昨日までの雨で心配されたイベントは、運良くお天気になりました。
保育園の近くに、こんな公園があるのは意外と知られてないみたい。

2歳児さんたちは、ヨチヨチと園からがんばって歩いて来たそうです。
気持ちよい公園に、いつも通える子どもたちは幸せですね。
いつもの長崎手帖を音読です。集いは2014年6月22日
手帖の中の面白い文章をご紹介します。陸蒸気=昔の汽車です。
正式に汽車(当時の人は陸蒸気とよんでいた)が市中を走ったのは長崎と言われている。時は慶応元年(1865)のこと。走ったのは大浦海岸通りで、今でも地下には、一番下にグリを敷き、その上をあまかわでたたき、その上には小さなグリ、その上に温石を敷きつめ、その上に真砂と言ったレールの道床の後が残っていると言われる。
走った区間は、税関(今の市民病院)前から松ヶ枝橋間で、敷設はグラバー商会の手になったのだそうである。この汽車が走る前日、時の奉行は市中に、この意味の触れ書を回したそうだ。
「明日、大浦海岸にて火を吐きながら走る陸蒸気と言う車が運転されるから、立ちのぼる煙を見ても火事と間違えぬようにせよ」 長崎一番帳・112より抜粋

1865年といえば、坂本龍馬が長崎に亀山社中をつくった年。そして2年後、1867年に京都で暗殺される。次年、1868年が明治元年です。
まさに、江戸時代から明治への激動の時代に陸蒸気は走ったんですね。
長崎で坂本龍馬は、陸蒸気を見たでしょうか?
第二十五回は、長崎手帖No.10の、蜀山人の恋文〜コーヒーの飲み方〜長崎一番帳107~112まで。第二十四回はここです。
次回は、7月27日(日)の予定です。どなたでも参加できます。気軽にいらっしゃいませんか?